越乃シュクラ  〜新潟・観光列車で日本酒三昧

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    朝起きて、窓の外を見ると、そこは雪国だった!


     

    越後湯沢での出来事。暖冬の今年、越後湯沢でも初雪だったという寒い朝。前日から冷たい雨が降っていたのですが、ホテルで泊まって翌朝窓の外を見ると、山は美しく雪化粧。嬉しいサプライズです。

     

     

    何のために前日から越後湯沢に来たかというと、JRの観光列車「越乃シュクラ」に乗車せんがため。この「越乃シュクラ」、車内で新潟のお酒をたっぷりと楽しめる観光列車なのです。

    「シュクラ」は、いくつか路線はあるのですが、日程の都合上、我々が乗ったのは、十日町駅から上越妙高駅まで走る「越乃シュクラ」です。他に、越後湯沢〜上越妙高や、新潟〜上越妙高、などの路線もあります。それぞれ運行日が決まっているので、都合が合えばラッキーですね。

     

    さて、実は越後湯沢駅で降りたのは初めてでしたが、なかなかに観光に特化した駅で、ちょっとしたアミューズメントパークのようになっております。地のもののお土産も買えるのはもちろん、新潟のお酒や名物が飲み食いできるお店がたくさん。待ち時間も飽きない。

    我々夫婦は、駅構内の回転ずし屋さんでブランチ。

    新潟の村上牛の握りや、日本海の甘えび、あと涙巻きという、その名の通り食べると涙が出るほどワサビのきいた巻物などをつまみながら、列車を待ちます。

        

    そして、ほくほく線に乗り、十日町駅へ。かわいい列車です。

    雪国の列車らしく、入り口がボタン式でした。真冬にずっと入り口オープンのままじゃ、車内は即冷凍庫でしょうしね。

     

    シュクラの出発までには少し時間があったので、十日町の街へ出て、名物のへぎそばをいただきました。
    「越後十日町 小嶋屋」さんにて。

    へぎそばは、つなぎにふのりが練りこまれているので、お蕎麦なのにつるつるでとってものど越しがいい!

    院長はうどん県出身なので、へぎうどんをオーダー。こちらも海藻が練りこまれた、つるつるで、とってもきれいなヒスイ色のおうどんでした。

    お蕎麦を食べてもまだ時間があったので、商店街の同じ並びにある、「オガワヤ本店」という雰囲気の良いカフェレストランでお茶をしてみました。銅板で焼かれたホットケーキがほっこりする美味しさ。蕎麦→ホットケーキ、十日町では鉄板ですね。ちなみに、「オガワヤ本店」さんのお料理メニューも美味しそうでした。ラーメンから洋食まで、なかなかのラインナップでしたよ。


      

    お腹も満足した15時頃、十日町駅から「越乃シュクラ」出発進行です。


     

    車内はこんな感じ。

    3両編成のうち、2両目はバーになっています。ここで飲むもよし、座席までもっていって飲むもよし。

     

    私たちが乗った1両目は、海側に座席が向いている、観光列車仕様。

    景色はいいのですが、座席がリクライニングできないのが、ちょっとマイナス。

     

    あんなに食べたのに、車内では、豪勢なおつまみとお酒が運ばれてきます。

     

    十日町駅から上越妙高駅まで、約4時間弱の旅。

    車内では、乗客が飽きないように、2両目のバーで、音楽会や日本酒試飲会が開かれ、とても楽しい。

     

    外はうっすら雪景色。

     

    そして、この「越乃シュクラ」で楽しみにしていたのが、この、日本一海に近い駅「青海川駅」。

    ですが、もう日も暮れており、まったく日本海が見えず。


     

    こんな感じ。うっすら白波が立っているのだけ、なんとなくわかる。


     

    ちなみに、晴れてるとこんな感じらしい。

     

    「青海川駅」の画像検索結果

     

    この景色が見たい方は、朝に上越妙高駅を出発するシュクラに乗るとよいでしょう。

    後半は景色が楽しめず、ただの酔っぱらい(院長はシラフ)の列車旅でしたが、新潟を旅したこともなかったので、楽しい一日を過ごせました。

     

    さて、上越妙高駅からは、新幹線で帰ります。

    待ち時間を利用して、またまた駅の構内のレストランで食べる私たち。

     

    新潟名物、タレかつ丼と・・・
       

     

    「幻魚」という珍しいお魚を炙ったもの。口を開けた顎がいかつくて、恐竜みたいなお魚。


     

    上越妙高駅から大宮駅までは、北陸新幹線であっという間。

    さて、また新しい列車旅を企画せねば。

     

     

    副院長

     

     

     

     


    星空列車

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      「ハイレール1375」という列車をご存知でしょうか?

       

      日本で一番標高の高いところを走る小海線の特別観光列車です。

       

      「ハイレール1375」は、土日祝日に、小諸駅と小淵沢駅間を1.5往復しているのですが、我々は、小淵沢駅18:12発の「星空号」に乗車すべく、新宿から特急あずさで初秋の信州へ向かいました。

       

       

      午前11時に新宿駅発の特急あずさ、山梨県の小淵沢駅につくのは2時間後の13時なので、車内で腹ごしらえを。

       

      新宿駅にて、小淵沢の有名弁当店「丸政」さんの信州牛弁当を。小淵沢に行くので小淵沢のお弁当を買ったのではなく、私は以前から、この信州牛弁当の大ファンなのです。間違いない味なのです。新宿駅では、いつもこれを買っているのです。

       


        

       

       

      小淵沢駅について、小さなレンタカーを借りて、星空列車までの5時間、付近を観光しました。

       

      まずは、サントリーの白州工場へ。

      こちらは事前予約必要な施設です。

      今や、ハイボール人気のせいで、バーに行っても山崎も白州も品切れ状態が続いていますよね。(先日ハワイに行った友達が言っていたのですが、ハワイでは、今、山崎のハイボールは一杯90ドル!!一杯約1万円って!!どんだけ〜〜)

        

      工場見学も大盛況の様子でしたが、売店には山崎どころか、白州もありませんでした。

      工場に行っても売ってないのね。

      かわりに知多ウィスキーはたくさん売られておりましたが。

      また、試飲バーもありますが、運転手の院長は入室さえ禁止。

      25年物の白州が2900円で飲めるようでしたが(普通の白州なら100円!)、私一人で楽しむのも悪いので、今回はノンアルコールで我慢。  

      珍しい、ビックルのソーダバージョンです。限定モノみたいでしたよ。

       

       

      サントリー白州工場の後は、憧れの清里へ。

      清里といえば、30年くらい前になりますか、私がまだ女子大生といわれた頃、とても賑やかだった避暑地。

      徳島の女子大生だった私には縁遠い場所でしたが、今回、ずっと行きたかった清泉寮に行くことが出来ました。

        

       

      高原の中に、趣のある建物。アンデレクロスが印象的です。

      そして、忘れてならない、「清泉寮のソフトクリーム」!!

        

       

      特製ハンバーガーも美味しかった。目の前の美しい山並みもご馳走です。

       

      清泉寮でのんびりした後、帰り道に「三分一湧水」という景勝地があったので寄ってみました。

        

      武田信玄公が、貴重な湧水を三つの村がけんかしないように仲良く分けたそうな。

      真ん中の三角の石がミソなんでしょうな。

      とっても冷たくて綺麗なお水でした。


      さらに、寄り道。

      星野リゾートのリゾナーレ八ヶ岳も、小淵沢駅の近くにあります。
      信州で有名な「丸山珈琲」にて。

       

      レンタカーを返して、さあ、お待ちかねの「星空列車」へ!

      と、その前に。信州に来たのに蕎麦を食べないのもアレだな、ってことになり、小淵沢駅構内の立ち食い蕎麦を、院長とシェア。

        

      なんと、昼間に食べた信州牛弁当の丸政さんがやってるお店だった!!

       

      そして夕暮れの小淵沢駅に、「ハイレール1375星空号」が入ってきました。

        

        

       

      星空号は、日本で一番標高の高い駅「野辺山駅」にて、プロの先生の解説付きで1時間あまりの星空観察がついているのです。

      野辺山付近は、標高が高く空気も綺麗なので、星の観測に適している土地なのだそう。

      45メートル電波望遠鏡を擁する国立天文台も、野辺山にあります。  

       

       

      しかし残念ながら、この日は曇りで星が見えず。

      そんなときは、歩いてすぐの町立体育館でビデオを見せてくれます。

      夏の星座について。天の川の真ん中にはブラックホールがあるそうな。織姫と彦星、ちゃんと会えているのでしょうか。


      さて、星空列車の車内はこんな感じ。

       

       

      ペアシートはもちろんお一人様席も充実。

      そして、車内には小さいけれど、プラネタリウムがあり、天文学の先生が説明してくれます。

       

        

       

      プラネタリウムは、順番に乗客全員が見ることができます。

       

      さて、お楽しみの駅弁!予約しておいた、ハイレール1375特製弁当!!

        

      こちらのお弁当も丸政さん謹製でした。てまり寿司お弁当。

      丸政さん謹製、この日、これで3食目。

       

      「ハイレール1375」は9月でデビュー1周年らしく、記念グッズを頂きました!!
      可愛い!!


       

      星空列車はのんびり山を駆け抜けて、長野県の小諸駅まで、約3時間の道のりです。

      我々は、手前の佐久平駅で降りて、北陸新幹線に乗り換えて、川口に帰ってきました。

       

      新幹線の車内で、ダメ押しの駅弁!!

        

      食欲、どんだけ!?、って感じですが、本日、丸政さん4食目の鶏めし弁当。こっそり小淵沢駅の売店で買っておいたのです。

      もちろん、完食。

      今日のワタシの胃袋は、丸政さんで満たされたわ。

       

      川口駅を朝10時に出て、信州を横断して、夜11時にはまた川口駅に帰って来れました。

      なんせ週休1日の私たち夫婦、休みは有効に使う主義です。

      日帰り旅のプロになりつつあります。

       

       

      副院長


      宮古島

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        今年の夏休みは、青い海がまぶしい宮古島へ行ってまいりました。

         

         

        どこまでも美しい海。

         

        宮古島はまるい形の小さな島なので、真ん中にある空港からどこへ行くにもアクセス抜群。

        そして、3つの島(来間島、伊良部島、池間島)までは、それぞれ美しい橋がかかっており(どれも長くて、2015年にできた伊良部大橋は3.5km)、ドライブするのがとても楽しい。

         

        美しい景色はたくさんありましたが、一番興味深かったのは、伊良部島とくっついてる下地島の「通り池」。

        海岸の断崖に、二つの海水池があり、しかも、下ではつながっているそうな。

         

           

         

        パノラマで撮ると、こんな感じです。

         

        自然の神秘を感じます。

         

        我々は島が好きで、色々と訪れましたが、宮古島は、奄美や他の八重山諸島と比べても、格段にの〜んびりした島。

        自然以外、目立つ観光スポットもないわけですが、雨の日は行くところがなくて困るかも。

        そんな時にオススメなのが、宮古島海中公園。

        階段を下っていくと、


         

        海中の様子が見られるようになっています。

        まさに天然の水族館。

          

         

         

        さて、宮古島の一番の有名人、「宮古島まもる君」をご紹介させていただきたいと思います。

         

        まずは空港でお出迎え。

        彼はれっきとした警察官、巡査部長のお役目を担っていらっしゃいます。

        宮古島の交通安全を守るべく、日夜、島内のあらゆる場所でご活躍中。

        雨の中でも、風が吹く日も、がんばるまもる君。その背中が、頼もしい。

          

        島内に19体いらしゃるそうで、さらに妹のまるこちゃんも婦警さんとしてがんばっていらっしゃるそう。(まるこちゃんには会えなかった。残念!!)

        また、「リアル宮古島まもる君」なる、人間っぽい(ってか人間)方もいらっしゃるそうで、しかも皆さんご兄弟という設定なので、なんとまあなかなかの大家族。
         

         

        メインイベントは、恒例の大好きな釣り!

        台風の影響で遠くに出られず、あまり大きな魚は釣れませんでしたが、それでも、入れ食い状態。

        十分に楽しむことが出来ました。

          

         

        ホテル近くの岸壁からちょっと竿をたらしても、結構大きなサイズの魚が釣れました。

        さすが、釣り大国、宮古島。

        もっと釣りがうまくなったら、GT狙いに釣行したいものです。

         

         

        旅の楽しみ、それはなんといっても「食」。

         

        島料理は、平良の有名店「志堅原」さんにて。

          

        ごーやちゃんぷるー、いか墨そーめんちゃんぷるー。

        どちらも外さないいいお味。

         

        魚料理ももちろん美味しい。

        「志堅原」さんのアカマチの煮付け、「Adish」さんの伊勢海老のグリル。この伊勢海老、かなりのビッグサイズでした!

          


        そして、忘れてならないのは、「宮古そば」!!

        一番人気の「古謝そば」さんで。

        左から、宮古そば、宮古焼きそば、そして沖縄特有の黄色いカレー。

            

        「古謝そば」さんは、かなりの人気店です。

        朝11時からですが、30分くらい前に行かないと、開店と同時に入れずに暑い中待つハメになるのでご注意を。

        しかし店内はおしゃれで、お店の方たちはみな親切、そして何より、おいしい!!

        お出汁のしみじみとした優しい味、麺は沖縄そばと違って、丸くコシがあります。

        また、焼きそばがスパイシーで美味しかった!

        ぜひみんなでシェアして色々食べてみてください。

        宮古そば、大好きなので、滞在中、食べ歩きました。
         

        こちらは、平良の焼肉店「なかお」さんの、宮古牛そば。ソーキの代わりに宮古牛が乗っています。


         

        こちらは、沖縄にしかないファストフード店「A&W」が、宮古島空港限定で出している宮古そば。

         

        あの不思議な飲み物でおなじみ「ルートビア」やハンバーガーと一緒におそばが楽しめる不思議スポットです。

         

        そして、真打、宮古牛。

          

        島では、握りで食べるのが流行ってました。

        下は、シギラのアラマンダのなかにある「マラルンガ」さんで頂いた、島アグーと宮古牛のしゃぶしゃぶ食べ比べと、宮古牛のステーキ丼。同じく、シギラの中にある「琉宮苑」さんで、シンプルに焼肉も。

        柔らかくて、美味しい。

            

        そして忘れてならないのが、「オリオンビール」!!

        さっぱりとした爽やかなのどごし、嫌な苦みも一切なくて、5日間の滞在中、おそらく15杯は飲み干しました。
        色んなお店で、「とりあえずオリオンビール。」

            

        普段、私はビールはあまり飲まないのですが、オリオンビールだけは別格。

        都内で飲める場所がもっと増えたら、と、切に願います。

        最後は、宮古島特産のマンゴーのかき氷を前にテンション上がってる両院長の写真で締めたいと思います。

         

        今年も楽しい夏休みでした!!

         

         

         

        副院長


        暑気払い

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          医療法人デンタルアドバンスうけがわ歯科グループが川口市に開院して、この8月1日で18年目となります。

          高度な医療技術と、何より患者様の心に寄り添える地域医療を目指して、スタッフ一同、ブレずに頑張ってまいる所存です。

          どうぞ、うけがわ歯科グループを今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

           

          開業して18年、当院は本当に良い出会いに恵まれていると思います。

          今では、常勤医7名、非常勤医2名、日大からの研修医2名の大所帯となりました。

          当院で歯科医療を学び、国民の健康増進に貢献できるような歯科医師がたくさん増えること、これ以上の喜びはありません。


          さて、この夏も、地元に戻って「うけがわイズム」を継承してくれている可愛い教え子たちから「美味しいご挨拶」が届きました!!

          神戸市で開業した「あらた歯科クリニック」の西川先生、福岡県で開業した「デンタルケアいまだ歯科」の今田先生、ご実家の松本市に帰られた山岸先生。

          お肉やらふぐやら、ありがとうございます!!

           

          週1回の両院合同症例検討会の後、3人に頂いた食材で食事会を行いました。

           

           

            

           

          みんなで食べると、美味しさ倍増です!!

          西川先生、今田先生、山岸先生、本当にありがとうございました!!

           

           

          副院長

           


          夏の金沢

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            診療後に最終の新幹線へ飛び乗って、大宮駅からたった2時間、金沢へ行ってまいりました。

             

            北陸新幹線が通ってから、金沢は気軽に行ける街へ。

             

             

            今回は夜遅くに金沢入りして、片町あたりで夜遊びしましたが、金沢はもはや、全然日帰りできるお気に入りの場所です。

             

             

            今年の海の日、日本全国的に暑い一日でしたが、金沢もご多聞に漏れず、猛暑でした。

             

             

             

             

             

            とはいえ、爽やかな夏の空。ひがし茶屋街の奥にある卯辰山から眺める、浅野川と金沢城。

             

             




            金沢は、京都に劣らぬ食の街。

             

            今回のランチは、卯辰山の「松魚亭」さんへ。

             

             

            季節柄、店内の生簀には鮎がたくさん!!

            富山の庄川の天然鮎です。

            院長は、鮎に目がないので、焼き・お造り・から揚げと、まさに鮎三昧。

            しかも、一尾400円もしないリーズナブルさ。

            お造りの鮎は、生き造りで、お皿の上でお口をパクパクする新鮮さです。

            こちらのお店は、金沢北ロータリークラブの例会場でもあるらしく、レジのところに大きなロータリーマークが備え付けられていました。夫婦揃ってロータリアンの私たちにとっては、それもまた嬉しい発見でした。

             

            ランチ後はレンタカーで、山中温泉まで約1時間のドライブ。

             

            山中温泉に沿って流れる大聖寺川にかかる、あやとり橋。

            歩行者専用の橋ですが、とてもユニークな形をした橋です。華道のお家元がデザインしたとか。

             

            このあやとり橋のたもとにある鶴仙峡に、川床がある、ということでやってきました。

             

            山からの小さな滝が横を流れる渓谷と合流する場所に、風靡な川床がしつらえてあります。

             

            名物の「道場六三郎さんロールケーキ」を頂きました。
            川床、見た目はまあ涼しげではありますが、今年の異常気象には勝てない感じ。

            暑くて早々に退散。

            鶴仙峡にはいくつかの趣のある橋がかかっているので、暑くなければ(!)、遊歩道を散策するのも良いかと思います。

            ちなみに、上流のこおろぎ橋という木造の橋の手前には無料駐車場があるので見学しやすいです。

             

            山中温泉から金沢市内へ帰って、夕食の時間まで、夕暮れの長町の武家屋敷跡を散策しました。

            金沢ではお約束の金箔ソフトクリームいただけます。「和菓子村上」さんにて。

             

             

            長町武家屋敷界隈は、小川が流れて木の橋がいくつも架かり、とても美しく整備された美観地区です。

            夕方はだいぶ涼しくなったのでそぞろ歩きには良いですが、大体どのお店も武家屋敷も見学できるのは5時までなのでお気を付け下さいませ。

             

            さて、金沢といえばお寿司、夕食はお気に入りの「飛」さんへ。金沢の中心、尾山神社の脇にあります。

            この尾山神社、神社なのに、神門はまるで教会のよう!一応しめ縄があるので神社とわかりますが、とってもエキゾチック。

            ご神体は、加賀百万石の祖、利家とまつ、なのですが。

            勝負事の神様とのこと、おみくじは大吉で「勇」と大きく書かれており、なんか気分がアガります↑


                

             

            「飛」の大将は、金沢一の名店、太平寿司さんの今は亡き大将の愛弟子さん。

            大将譲りの「のどぐろの蒸し寿司」、何度食べてもおいしゅうございます!!


             

            美味しいお寿司を堪能して、最終の新幹線で帰る前に尾山神社の神門をパチリ!

            夜はステンドグラスがライトアップされて、さらにエキゾチックな美しさ!!


             

            このステンドグラス、日本で2番目に古いものだそう。

            廃藩置県で職を失った元武士たちが、前田家への感謝の意を込めて作ったものだそうです。設計がオランダ人なので、このようにエキゾチックな外観に仕上がったよう。この神門、できたばかりの明治の頃には不評だった、という話もありますが、今や金沢の名所の一つ。百万石通りからも綺麗に見えるので、飲みに行きがてらご覧になるとよいかと思われます。

             

            弾丸ツアーでありましたが、見所・食べ所いっぱいの金沢。

            まだまだ制覇しきれておりません。

            近いうちに再訪したいものです。

             

             

             

            副院長

             

             

             


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