ろくもん1号

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    海の日、軽井沢〜長野間を走る、しなの電鉄「ろくもん1号」に乗車してきました。

    「ろくもん」とは、かの信濃の雄、真田家の家紋である六文銭に由来します。

     

    レトロな旧軽井沢駅舎。入ることはできませんが、しなの鉄道のホームから見ることができます。


     

    ろくもん号は、お食事イベント列車。

    約2時間30分の行程を、信州の恵みをたっぷり使った食事を楽しみながら、移動することができます。

     

    真っ赤な車体。真田幸村が、合戦の際に好んだという「赤備え」に由来します。幸村は、甲冑などの武具をすべて赤に統一していたのだそう。これは、彼がおしゃれさんだったこともあるのかもしれませんが、大将自ら目立つ赤を着て、敵の標的にもならんとする勇ましい心構えを部下の戦士たちに見せ、彼らの士気を煽るためでもあったとか。

     

    ろくもん号は3両編成。

    私たちの乗った2号車はベンチシートが主。

      

     

    うってかわって、お隣の3号車は、和室風です。

    すでに、お食事のセッテイングがされており、テンションもあがります。

    ちなみに1号車は、お子さん用の木のプールなどがあるカジュアルな雰囲気。

      

    ろくもん1号は、10時40分に軽井沢駅を出発します。

    出発と同時に、お食事のサービスが始まります。
    ろくもん1号は洋食コース。尚、13時55分に長野を出るろくもん2号は和食コース、夕方に軽井沢を出るろくもん3号は信州ワインを楽しむコースのようです。

    今回の洋食メニュー。手描きでかわいらしい。おもてなしの気持ちが伝わり、ほっこりします。


     

    飲み物は5つの中から選べるのですが、私は信州の白ワインミニボトル、院長は信州のフルーツを使ったジュース3点セットを。

     

     

    可愛くて美味しい料理たち。

     

    前菜はジャムで有名な軽井沢の「沢屋」さんによるもの。

     

      

     

    メイン料理は、旧軽や南青山にもお店のある人気店「アトリエ・ド・フロマージュ」さんによるもの。

     

     


     

     

    ぺろりと完食。

     

    途中の駅では、ホームでお茶のお接待や特産品販売などもあり、電車にずっと乗りっぱなしではなくて、ホームを歩いてきれいな空気を吸い、気分転換もできるので、旅ムードが味わえます。

     

    「ろくもん号」は列車稼働数&席数が多いので、割と予約も取りやすいようです。

    川口から、ちょっと足をのばして軽井沢、さらにろくもん号で、信州の夏を楽しむのも一興です。

     

    長野からの帰りには、真田家のお膝元、上田に寄りました。

    徳川軍を2度も退けたという、最強の平城、上田城跡。

    堅牢な城壁が、かつての勇ましさを物語っています。

     




    真田幸村、否、院長。お約束です。


     

    上田には、北国街道が通っています。

    北国街道は、善光寺への参道であり、また佐渡の金や加賀のお大名が参勤交代の際に使った、かつてはかなりの賑わいを見せた街道であったようです。

     

    その片鱗をうかがわせる、柳町通り。

     

    古い町並みがうまく残されていて、ノスタルジー。

    このうだつの町並みの中に、美味しいパン屋さんがあると聞き、やってきました。

     

    「ルヴァン・ターブル 信州上田店」です。

    パンの販売はもちろん、なかでお茶も飲めます。

    ちょっと一休み。

     

     

    粉の味がしみじみおいしいトースト。

     

    お店は古い日本家屋をうまくリノベーションしており、

     

     

    2階のカフェから、1階の店内を覗いてみたり。

    日本家屋ならでは、の梁の使い方で、このような開放的な空間になっているのでしょう。

    今でいう、ステップフロアのようで、居心地抜群でした。


    軽井沢に戻って夕食をいただいても、夜の9時過ぎには川口の自宅に戻れます。

    遠いようで近い日帰り旅、最近、ハマってます。

     

     

    副院長

     


    都心でバーベキュー

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      最近では、都心のビルの屋上やテラスなどで、バーベキューをするのが流行りだそう。

       

      手ぶらで行って、火の用意から食材の準備までしてくれるところもあれば、ある程度の持ち込みも可、なところも。

       

       

       

      このたび、うけがわ歯科本院は、日大からの研修医2名、新入社員の歯科衛生士2名、と、共に働く仲間が増えたので、土曜の夜、医局みんなでバーベキューをすることに。

       

      場所は、新宿フラッグスの屋上です。新宿駅の東南口を出て0分、なんとも便利なところにバーべキュー場があるもんだ!!

       

      感動に値します。

       

      こちらは、入場料を払えば、食材や飲み物も持ち込み可、火の準備はしてくれてあり、しかも、手ぶらで行ったり食材が足りなくなってもその場で売っている、という、至れり尽くせりのバーベキュー場です。

       

       

       

      総勢13人で、肉はイチボなど3キロ超を持参、バケットにピザソースとサラダチキンとチーズを挟んでホイルで包んだものやキノコのホイルバターなどは下ごしらえして持参し、ホタテなどの海鮮や野菜類はあらかじめバーベキュー場に予約しておいたもの、お酒は奮発して、ワタクシが大好きなシャンパンを3本用意し、さらに大好きな勝沼醸造のワインなどを7本持って行きましたが、みんな綺麗に完食してくれました!!

       

       

       

      楽しい夜でした。

       

      バーベキューは、みんなの協力なくしてはできないものですが、山岸先生を中心に、なかなかのチームワークを発揮!

       

      診療室でも、みんないい雰囲気だもんね。

       

      みんなでこれからも、がんばろうね!!

       

      感謝!!

       

       

       


       

      副院長

       

       


      京都日帰り旅

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        小春日和の祝日、本院・元郷院の両院長と3人で京都に日帰り旅行に行ってまいりました。

         

        ランチは前から狙っていた、うどんの名店「岡北」。

        開店の11時に少し遅れたものの、大丈夫だろうとタカをくくっていたら、お店の前は大行列!!

        「岡北」さんの真隣には、同じく京都で「岡北」さんと一二を争ううどん店「山元麺蔵」さんがあり、とにかくこの通りは大行列で有名なのだそう。麺蔵さんの方が、アジア系の外国人の団体さん50人余りの行列になっていましたが、岡北さんは、第一陣が店内に入った後の前から3番目に首尾よくつけることが出来ました。とはいえ、実際に食べることができたのは、結局、12時近くなってからですが。

        「岡北」さんは、天とじが有名。

        平家院長と私は天とじうどん、院長は天とじ丼とにしんそばを。

        とにかく出汁が効いていて、ふんわり卵に閉じ込められており、また海老天のごま油の香ばしさも相まって、極上の味。

         

              

         

        並ぶかいはありますね。

         

        さて、本日の京都旅行の目的は、劇団四季の「美女と野獣」を観賞すること。

         

         

        2階席しか取れなかったので、野獣が王子様に変身したときに、果たしてイケメンに変わったのかどうかが遠目過ぎてわからなかったのが、ちと残念ではありますが、「Be our guest」の歌とダンスなど、もうさすが、としか言えない素晴らしいものでしたし、筋を知っていても涙が自然に出てくるような感動的な舞台でした。

        行ってよかった。

         

        夕食まで少し時間があったので、定番の清水寺へ。

        音羽の滝にて。




        残念ながら、清水寺は修復中でしたが、かなりの人出でした。

         

        夜は、祇園へ。

        お肉懐石の「三芳」さんにて。


          


        最終の新幹線で帰ってまいりました。

         

        ところで、京都はうまく回れば1日で結構いろんなお寺を訪れることができます。

        休みの関係で、なかなかゆっくりと京都に滞在することができない私たちですが、京都は大好きなので、時間が空けば気軽に

        訪れることにしています。しっかり計画さえ立てておけば、日帰りでも金閣寺から伏見稲荷大社まで回れるものです。

         

        また、京都にはB級グルメもたくさんあります。

        今、結構ハマっているのが、厚焼き玉子のタマゴサンド。

        これは、老舗カフェの「スマート珈琲店」のものです。

        ふわふわのタマゴサンドと、フレンチトースト。朝食におすすめ。


             

         

        夜食には、大行列(こちらも人気ラーメン店が隣同士ですね)の「第一旭たかばし本店」のラーメンを。

         

           

         

        外せない旅の味。

        オススメです!

         

         

        副院長


        52席の至福

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          2月の休日、秩父に行ってまいりました。

           

          午前9時30分池袋発のレッドアロー号に乗ると、11時前には西武秩父駅に到着します。

          早速向かったのは、秩父名物「わらじカツ」を食べさせてくれる「安田屋秩父店」。

          雰囲気出てる。

           

           

          店の前についたのは11時過ぎ、我々が一番乗り。お店が開くのは11時半なので、少しぶらぶらしてこようかなと思ってるうちに、どんどんと我々の後ろに人が並び始め、あっという間に大行列。噂通りの人気店のよう。

           

          お店は11時半ぴったりに開きました。頼んだのは、もちろんわらじカツ丼。カツは、1枚か2枚か選べます。

          わらじだけに2枚にしようかと思いましたが、この後も食い倒れの予定が詰まってるので、片足1枚の方に。

          しかし、目の前に届いたわらじカツ、想像よりもさらに大きくて、1枚にして正解でした。

          お箸で持ち上げるのも大変そうな大きさ、なので、女性のお客さんにはカツを切って出してくださいます。院長のは、切らずに出てきました。すごい迫力。


            
           

          次は、秩父鉄道に乗って、御花畑駅から長瀞駅まで向かいます。

          実は、秩父鉄道に乗るのは初めて。レトロな感じがいい。

          ただし、本数は少ないので、駅横の売店で売ってた秩父名物「味噌ポテト」をおやつにしばし待ちます。

           

           

          長瀞に着いたら、まずは鮎料理のお店「松ばや」さんへ。院長は、鮎が大好物なのです。

          「松ばや」さんは、駅から岩畳に向かう土産物通り沿いにあります。

           

          珍しいカジカの唐揚げや子持ち鮎の塩焼き。


           

          そして、鮎飯。一人分ずつお釜で炊いてくださいます。内臓を取って炊いてあるので、とてもお上品な味。



          食べた後は、長瀞の名所、岩畳へ。たそがれる院長。ちょうどライン下りの船も到着。

           

          おやつには、長瀞駅近くの「阿佐美冷蔵」へ。ここはずっと来たかったお店です。

          天然氷のかき氷が頂けるお店なのです。

          真冬というのに、お店の前は結構な行列。10分ほど待って、店内へ。とてもおしゃれで意外と広い。

          院長は、プリンのかき氷、小豆プリン付き。蜜はプリン味、さらにキャラメルシロップも付いてきて、なんだかお祭り状態。

          私は、ミルクスペシャル。蜜はイチゴミルクとメロンミルクがWで。こちらも祭りです。

           

          さて、長瀞を楽しんだ後は、秩父鉄道で、秩父に戻ります。

          長瀞駅で、偶然、幸せの黄色い機関車「ELロウバイ号」に出会えました。

          超ラッキー!!

          どんどん「鉄子」になっていく私。



          秩父駅から西武秩父駅までの道のりは、見どころがいっぱいのちょうどよい散歩コースです。

          夜祭で有名な秩父神社や、昭和レトロな雰囲気の買継商通りや黒門通りなど。

          また、秩父はおしゃれなカフェが多い町。

          のんびり歩いて、お茶を飲んでいると、あっという間に日が暮れてきました。

           

          さあ、本日のメインイベント、「52席の至福」に乗車するために、西武秩父駅のホームへ。

           

          「52席の至福」とは、西武電鉄が誇る観光列車で、池袋〜西武秩父間を休日にのみ運行している「走るレストラン」です。

          季節ごとに有名シェフの監修するメニューを頂きながら、列車の旅が楽しめる、という趣向です。

          池袋発はランチコース、西武秩父発はディナーコースを頂けます。

           

          たった4両編成、そのうち2両は食堂車、1両がキッチン車、残り1両はイベントスペースになっています。

          綺麗に彩色された外装、そして内装は、あの東京オリンピックの競技場を造る建築家、隈研吾氏が手掛けていらっしゃいます。


            
           

          私たちは、ディナーコースに乗車。今シーズンのディナーは、あのフレンチの鉄人、坂井シェフによるもの。

          料理のお供は、秩父の名酒「イチローズモルト」です。グラスの下のコースターはラバー製で、最後に乗車記念としてプレゼントしてくださいました。

           

           

          お料理は、海の幸・山の幸を取り混ぜた全6品。とても電車の中とは思えないクォリティ!

          熱いものは熱く、冷たいものは冷たく供されて、本当においしかったです。


            

             

          また、各駅では駅員さんがホームで手を振って見送ってくださり、車内では東京芸大のお二人のサックスの生演奏と、乗客を飽きさせない演出も楽しかったです。

            

          最後は、お土産まで。秩父の紅茶とマシュマロが入っておりました!

           

          まさに「至福」の秩父ショートトリップ。また季節がかわったら訪れたいです。

           

           

          副院長


          忘年会

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            師走も押し迫り、いよいよ年越しです。

            年末は、色々なところからお声をかけていただき(またはこちらから声をかけ)、忘年会で美味なるものをたくさんいただきました。

            おいしいお店に行ったら、タダでは帰ってこずに、必ず自分でできる何かを盗んでくることにしています。

            それは、レシピのみならず、食器の種類や使い方だったり、皿への盛り方だったり、食べる人が喜んでくれるサプライズの演出だったり。

             

            毎年クリスマスは、独り身のドクターたちと2院合同で、我が家にてシャンパンパーティをするのが、我がうけがわ歯科の恒例行事。

            クリボッチにはさせませんよ。

            とはいえ、それほど料理が得意なわけではありませんし、私も診療した後に行うので、準備も万端、というわけにはいかないので、取り寄せのおいしいものなども加えつつ、パーティの体裁を整えます。

            今まで学んできたことを生かしつつ。

             

            今年のメインは、川口のイタリアンの名店「0363(オサムサン)」にローストビーフを焼いていただきました。

            赤身から霜降りまで、3種の部位を焼き分けてくださってます。

            絶品!!

             

             

             

            下は、ワタクシ初挑戦のいくらごはん。

            土鍋で上手にご飯が炊けて、嬉しい!!

            やっぱり、土鍋ごはんが出てくると、テンション上がりますもんね。

            ドクターたちもみんな喜んでくれました。


             

            その他、デパ地下で買ったホタテとグレープフルーツのカルパッチョとホワイトアスパラガスのサラダ、「茅乃舎」で取り寄せたイカ明太とイカ雲丹、院長の故郷の逸品「一鶴」から取り寄せた骨付き鶏、あとは手製のグラタンやちくわの磯部揚げなど。

            食器は全て、少しずつ揃えている白山陶器です。白山陶器はいろいろなシリーズが出ていますが、シリーズ違えど統一感があり、おしゃれ。気に入っています。

             

            楽しい夜でした!!

            来年もさらにバージョンアップした演出ができるよう、学びに精を出す所存です。


             

             

             

            副院長

             


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