京都日帰り旅

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    小春日和の祝日、本院・元郷院の両院長と3人で京都に日帰り旅行に行ってまいりました。

     

    ランチは前から狙っていた、うどんの名店「岡北」。

    開店の11時に少し遅れたものの、大丈夫だろうとタカをくくっていたら、お店の前は大行列!!

    「岡北」さんの真隣には、同じく京都で「岡北」さんと一二を争ううどん店「山元麺蔵」さんがあり、とにかくこの通りは大行列で有名なのだそう。麺蔵さんの方が、アジア系の外国人の団体さん50人余りの行列になっていましたが、岡北さんは、第一陣が店内に入った後の前から3番目に首尾よくつけることが出来ました。とはいえ、実際に食べることができたのは、結局、12時近くなってからですが。

    「岡北」さんは、天とじが有名。

    平家院長と私は天とじうどん、院長は天とじ丼とにしんそばを。

    とにかく出汁が効いていて、ふんわり卵に閉じ込められており、また海老天のごま油の香ばしさも相まって、極上の味。

     

          

     

    並ぶかいはありますね。

     

    さて、本日の京都旅行の目的は、劇団四季の「美女と野獣」を観賞すること。

     

     

    2階席しか取れなかったので、野獣が王子様に変身したときに、果たしてイケメンに変わったのかどうかが遠目過ぎてわからなかったのが、ちと残念ではありますが、「Be our guest」の歌とダンスなど、もうさすが、としか言えない素晴らしいものでしたし、筋を知っていても涙が自然に出てくるような感動的な舞台でした。

    行ってよかった。

     

    夕食まで少し時間があったので、定番の清水寺へ。

    音羽の滝にて。




    残念ながら、清水寺は修復中でしたが、かなりの人出でした。

     

    夜は、祇園へ。

    お肉懐石の「三芳」さんにて。


      


    最終の新幹線で帰ってまいりました。

     

    ところで、京都はうまく回れば1日で結構いろんなお寺を訪れることができます。

    休みの関係で、なかなかゆっくりと京都に滞在することができない私たちですが、京都は大好きなので、時間が空けば気軽に

    訪れることにしています。しっかり計画さえ立てておけば、日帰りでも金閣寺から伏見稲荷大社まで回れるものです。

     

    また、京都にはB級グルメもたくさんあります。

    今、結構ハマっているのが、厚焼き玉子のタマゴサンド。

    これは、老舗カフェの「スマート珈琲店」のものです。

    ふわふわのタマゴサンドと、フレンチトースト。朝食におすすめ。


         

     

    夜食には、大行列(こちらも人気ラーメン店が隣同士ですね)の「第一旭たかばし本店」のラーメンを。

     

       

     

    外せない旅の味。

    オススメです!

     

     

    副院長


    52席の至福

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      2月の休日、秩父に行ってまいりました。

       

      午前9時30分池袋発のレッドアロー号に乗ると、11時前には西武秩父駅に到着します。

      早速向かったのは、秩父名物「わらじカツ」を食べさせてくれる「安田屋秩父店」。

      雰囲気出てる。

       

       

      店の前についたのは11時過ぎ、我々が一番乗り。お店が開くのは11時半なので、少しぶらぶらしてこようかなと思ってるうちに、どんどんと我々の後ろに人が並び始め、あっという間に大行列。噂通りの人気店のよう。

       

      お店は11時半ぴったりに開きました。頼んだのは、もちろんわらじカツ丼。カツは、1枚か2枚か選べます。

      わらじだけに2枚にしようかと思いましたが、この後も食い倒れの予定が詰まってるので、片足1枚の方に。

      しかし、目の前に届いたわらじカツ、想像よりもさらに大きくて、1枚にして正解でした。

      お箸で持ち上げるのも大変そうな大きさ、なので、女性のお客さんにはカツを切って出してくださいます。院長のは、切らずに出てきました。すごい迫力。


        
       

      次は、秩父鉄道に乗って、御花畑駅から長瀞駅まで向かいます。

      実は、秩父鉄道に乗るのは初めて。レトロな感じがいい。

      ただし、本数は少ないので、駅横の売店で売ってた秩父名物「味噌ポテト」をおやつにしばし待ちます。

       

       

      長瀞に着いたら、まずは鮎料理のお店「松ばや」さんへ。院長は、鮎が大好物なのです。

      「松ばや」さんは、駅から岩畳に向かう土産物通り沿いにあります。

       

      珍しいカジカの唐揚げや子持ち鮎の塩焼き。


       

      そして、鮎飯。一人分ずつお釜で炊いてくださいます。内臓を取って炊いてあるので、とてもお上品な味。



      食べた後は、長瀞の名所、岩畳へ。たそがれる院長。ちょうどライン下りの船も到着。

       

      おやつには、長瀞駅近くの「阿佐美冷蔵」へ。ここはずっと来たかったお店です。

      天然氷のかき氷が頂けるお店なのです。

      真冬というのに、お店の前は結構な行列。10分ほど待って、店内へ。とてもおしゃれで意外と広い。

      院長は、プリンのかき氷、小豆プリン付き。蜜はプリン味、さらにキャラメルシロップも付いてきて、なんだかお祭り状態。

      私は、ミルクスペシャル。蜜はイチゴミルクとメロンミルクがWで。こちらも祭りです。

       

      さて、長瀞を楽しんだ後は、秩父鉄道で、秩父に戻ります。

      長瀞駅で、偶然、幸せの黄色い機関車「ELロウバイ号」に出会えました。

      超ラッキー!!

      どんどん「鉄子」になっていく私。



      秩父駅から西武秩父駅までの道のりは、見どころがいっぱいのちょうどよい散歩コースです。

      夜祭で有名な秩父神社や、昭和レトロな雰囲気の買継商通りや黒門通りなど。

      また、秩父はおしゃれなカフェが多い町。

      のんびり歩いて、お茶を飲んでいると、あっという間に日が暮れてきました。

       

      さあ、本日のメインイベント、「52席の至福」に乗車するために、西武秩父駅のホームへ。

       

      「52席の至福」とは、西武電鉄が誇る観光列車で、池袋〜西武秩父間を休日にのみ運行している「走るレストラン」です。

      季節ごとに有名シェフの監修するメニューを頂きながら、列車の旅が楽しめる、という趣向です。

      池袋発はランチコース、西武秩父発はディナーコースを頂けます。

       

      たった4両編成、そのうち2両は食堂車、1両がキッチン車、残り1両はイベントスペースになっています。

      綺麗に彩色された外装、そして内装は、あの東京オリンピックの競技場を造る建築家、隈研吾氏が手掛けていらっしゃいます。


        
       

      私たちは、ディナーコースに乗車。今シーズンのディナーは、あのフレンチの鉄人、坂井シェフによるもの。

      料理のお供は、秩父の名酒「イチローズモルト」です。グラスの下のコースターはラバー製で、最後に乗車記念としてプレゼントしてくださいました。

       

       

      お料理は、海の幸・山の幸を取り混ぜた全6品。とても電車の中とは思えないクォリティ!

      熱いものは熱く、冷たいものは冷たく供されて、本当においしかったです。


        

         

      また、各駅では駅員さんがホームで手を振って見送ってくださり、車内では東京芸大のお二人のサックスの生演奏と、乗客を飽きさせない演出も楽しかったです。

        

      最後は、お土産まで。秩父の紅茶とマシュマロが入っておりました!

       

      まさに「至福」の秩父ショートトリップ。また季節がかわったら訪れたいです。

       

       

      副院長


      忘年会

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        師走も押し迫り、いよいよ年越しです。

        年末は、色々なところからお声をかけていただき(またはこちらから声をかけ)、忘年会で美味なるものをたくさんいただきました。

        おいしいお店に行ったら、タダでは帰ってこずに、必ず自分でできる何かを盗んでくることにしています。

        それは、レシピのみならず、食器の種類や使い方だったり、皿への盛り方だったり、食べる人が喜んでくれるサプライズの演出だったり。

         

        毎年クリスマスは、独り身のドクターたちと2院合同で、我が家にてシャンパンパーティをするのが、我がうけがわ歯科の恒例行事。

        クリボッチにはさせませんよ。

        とはいえ、それほど料理が得意なわけではありませんし、私も診療した後に行うので、準備も万端、というわけにはいかないので、取り寄せのおいしいものなども加えつつ、パーティの体裁を整えます。

        今まで学んできたことを生かしつつ。

         

        今年のメインは、川口のイタリアンの名店「0363(オサムサン)」にローストビーフを焼いていただきました。

        赤身から霜降りまで、3種の部位を焼き分けてくださってます。

        絶品!!

         

         

         

        下は、ワタクシ初挑戦のいくらごはん。

        土鍋で上手にご飯が炊けて、嬉しい!!

        やっぱり、土鍋ごはんが出てくると、テンション上がりますもんね。

        ドクターたちもみんな喜んでくれました。


         

        その他、デパ地下で買ったホタテとグレープフルーツのカルパッチョとホワイトアスパラガスのサラダ、「茅乃舎」で取り寄せたイカ明太とイカ雲丹、院長の故郷の逸品「一鶴」から取り寄せた骨付き鶏、あとは手製のグラタンやちくわの磯部揚げなど。

        食器は全て、少しずつ揃えている白山陶器です。白山陶器はいろいろなシリーズが出ていますが、シリーズ違えど統一感があり、おしゃれ。気に入っています。

         

        楽しい夜でした!!

        来年もさらにバージョンアップした演出ができるよう、学びに精を出す所存です。


         

         

         

        副院長

         


        MFT学会

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          10月は学会が多くある月です。

           

          今週は、第4回日本口腔筋機能療法学会に出席してきました。



           

          1日目は研修会、2日目は講演やシンポジウムへ。

           

          よく歯並びの悪さを遺伝のせいにすることがありますが、学童期の歯列不正は、「口呼吸」「低位舌・舌突出癖」「逆嚥下」のような悪習癖とまちがった筋肉の使い方により、顔の骨の形が変形し、骨から生えている歯並びも悪くなっていることがほとんどなのです。

          筋機能療法は略してMFTと呼ばれるものですが、簡単に言えば、口呼吸や低位舌などの悪習癖のせいで出っ歯や開咬、反対咬合などの歯列不正を起こしている患者さんの「筋肉の動きを整える」ことによって、悪習癖を解消し、歯列をもって生まれたあるべき正しい形に治していこう、とする治療法のことです。

           

          当院では、学童期の歯列不正の患者さんに、T4Kやムーシールドなどの筋機能マウスピース矯正を行なっていますが、このマウスピースは魔法の道具なわけではないので、単に口の中にマウスピースを入れておけば歯列不正が治る、なんてことはないのです。
          まずは、今までの生活で間違って習得してしまった、呼吸法・嚥下法・発音法を、MFTによって正しく修正し、普段の生活で鼻呼吸の習慣が身につかないと、いくら寝ている間にマウスピースで歯列を矯正しても、昼間の間違った舌の使い方や嚥下により、すぐに後戻りして、なかなか成果が伴わない、という残念な状況になってしまいます。

           

          とはいえ、実際、私もダイエットの緊急性を自分で認識していても、食事制限や筋トレなどは苦痛を伴うものです。

          MFTも同じで、治そう、という気持ちが患者さんや親御さんにあったとしても、日々の忙しさの中で、完ペキに顔周りの筋トレをやるなんてことは難しいことだと承知しております。

          なので、いかにモチベーションを保って楽しくMFTをおうちで実践していただけるか、当院でも試行錯誤が現在進行形。

          今回、学会に参加して、たくさんのヒントをいただくことが出来ました!

           

          今後は、学会で学んだことをいかして、「呼吸・嚥下・構音」の正しい機能獲得により特化して、マウスピース矯正およびMFTをすすめていきたいと思っております。

           

          尚、マウスピース矯正は学童の成長期を生かして治療を行うものなので、5〜8歳くらいまでに始めるのが最適ですし、逆にそれ以外の時期だと結果が伴わないこともあります。

          お子さんの口呼吸や歯列不正にお悩みであれば、一度、お話を聞きに来てくださいね。

           

           

           

          さて、学会のお楽しみランチは、神保町の「源来酒家」にて激辛麻婆麺を。

           

          沢山のメディアに登場しているようで、お店の前はけっこうな行列。

          10分ほど待って運ばれてきたこちら、グツグツとまるで地獄のよう。

          しかし麺は太いので時間がたってものびません。

          一番辛いのにしたけど、余裕でした。おいしかった!

           

           

          副院長

           

           


          抗加齢歯科医学研究会

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            気持ち良い秋晴れの日曜日、御茶ノ水ソラシティで行われた、第19回抗加齢歯科医学研究会に参加してまいりました。

             

            腹が減っては戦はできぬので、ソラシティB1Fの「エチオピア」で朝カレーを。休日でしたが、9時にオープンしてました。

            辛さは70倍までありましたが、初めてのお店なこともあり、控えめに辛さ10倍のビーフカレーを。

            バターとふかし芋がついてきます。食べ放題の福神漬けが激うま。


             

            カレーは、少し薬膳っぽいスパイシーさが癖になりそうです。しゃっきり目が覚めたので、学会会場へ。

             

            内容は盛りだくさん!!

            有名な先生ばかりのラインナップで、充実した一日。

            とくに、東京医科歯科大学の豊福先生の「こころを診る歯科診療」に感銘をうけました。

            本院・分院のドクターたちにも伝えるべく、今朝、起きてすぐにレジメにまとめたので、毎週水曜日の夜に行っているドクター勉強会で話し合うつもりです。

             



            おいしいお弁当も出してくださいました。うれしい。


             

            有意義な一日でした!!

            アンチエイジングとは、均質な老化を目指すことではありますが、老いに伴う心のありようにも寄り添っていくのが良いドクターなのだと思いました。もちろん、それには、患者さんの期待に応えられるような技術と知識ありき、なのですが。

             

            10月は学会月。

            来週はMFT学会が控えております。

            医師たるもの、研鑽は積んで当たり前。


             

             

             

             

            副院長


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