MFT学会

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    10月は学会が多くある月です。

     

    今週は、第4回日本口腔筋機能療法学会に出席してきました。



     

    1日目は研修会、2日目は講演やシンポジウムへ。

     

    よく歯並びの悪さを遺伝のせいにすることがありますが、学童期の歯列不正は、「口呼吸」「低位舌・舌突出癖」「逆嚥下」のような悪習癖とまちがった筋肉の使い方により、顔の骨の形が変形し、骨から生えている歯並びも悪くなっていることがほとんどなのです。

    筋機能療法は略してMFTと呼ばれるものですが、簡単に言えば、口呼吸や低位舌などの悪習癖のせいで出っ歯や開咬、反対咬合などの歯列不正を起こしている患者さんの「筋肉の動きを整える」ことによって、悪習癖を解消し、歯列をもって生まれたあるべき正しい形に治していこう、とする治療法のことです。

     

    当院では、学童期の歯列不正の患者さんに、T4Kやムーシールドなどの筋機能マウスピース矯正を行なっていますが、このマウスピースは魔法の道具なわけではないので、単に口の中にマウスピースを入れておけば歯列不正が治る、なんてことはないのです。
    まずは、今までの生活で間違って習得してしまった、呼吸法・嚥下法・発音法を、MFTによって正しく修正し、普段の生活で鼻呼吸の習慣が身につかないと、いくら寝ている間にマウスピースで歯列を矯正しても、昼間の間違った舌の使い方や嚥下により、すぐに後戻りして、なかなか成果が伴わない、という残念な状況になってしまいます。

     

    とはいえ、実際、私もダイエットの緊急性を自分で認識していても、食事制限や筋トレなどは苦痛を伴うものです。

    MFTも同じで、治そう、という気持ちが患者さんや親御さんにあったとしても、日々の忙しさの中で、完ペキに顔周りの筋トレをやるなんてことは難しいことだと承知しております。

    なので、いかにモチベーションを保って楽しくMFTをおうちで実践していただけるか、当院でも試行錯誤が現在進行形。

    今回、学会に参加して、たくさんのヒントをいただくことが出来ました!

     

    今後は、学会で学んだことをいかして、「呼吸・嚥下・構音」の正しい機能獲得により特化して、マウスピース矯正およびMFTをすすめていきたいと思っております。

     

    尚、マウスピース矯正は学童の成長期を生かして治療を行うものなので、5〜8歳くらいまでに始めるのが最適ですし、逆にそれ以外の時期だと結果が伴わないこともあります。

    お子さんの口呼吸や歯列不正にお悩みであれば、一度、お話を聞きに来てくださいね。

     

     

     

    さて、学会のお楽しみランチは、神保町の「源来酒家」にて激辛麻婆麺を。

     

    沢山のメディアに登場しているようで、お店の前はけっこうな行列。

    10分ほど待って運ばれてきたこちら、グツグツとまるで地獄のよう。

    しかし麺は太いので時間がたってものびません。

    一番辛いのにしたけど、余裕でした。おいしかった!

     

     

    副院長

     

     


    抗加齢歯科医学研究会

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      気持ち良い秋晴れの日曜日、御茶ノ水ソラシティで行われた、第19回抗加齢歯科医学研究会に参加してまいりました。

       

      腹が減っては戦はできぬので、ソラシティB1Fの「エチオピア」で朝カレーを。休日でしたが、9時にオープンしてました。

      辛さは70倍までありましたが、初めてのお店なこともあり、控えめに辛さ10倍のビーフカレーを。

      バターとふかし芋がついてきます。食べ放題の福神漬けが激うま。


       

      カレーは、少し薬膳っぽいスパイシーさが癖になりそうです。しゃっきり目が覚めたので、学会会場へ。

       

      内容は盛りだくさん!!

      有名な先生ばかりのラインナップで、充実した一日。

      とくに、東京医科歯科大学の豊福先生の「こころを診る歯科診療」に感銘をうけました。

      本院・分院のドクターたちにも伝えるべく、今朝、起きてすぐにレジメにまとめたので、毎週水曜日の夜に行っているドクター勉強会で話し合うつもりです。

       



      おいしいお弁当も出してくださいました。うれしい。


       

      有意義な一日でした!!

      アンチエイジングとは、均質な老化を目指すことではありますが、老いに伴う心のありようにも寄り添っていくのが良いドクターなのだと思いました。もちろん、それには、患者さんの期待に応えられるような技術と知識ありき、なのですが。

       

      10月は学会月。

      来週はMFT学会が控えております。

      医師たるもの、研鑽は積んで当たり前。


       

       

       

       

      副院長


      伊豆クレイル

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        小田原〜伊豆急下田間を土日と祝日のみ往復運行しているリゾート列車「伊豆クレイル」。

         

        伊豆の景色を眺めながら、食とお酒と会話を楽しむことをコンセプトに、大人のリゾート列車として人気の路線です。

         

        企画ものの大好きな私、なんとかチケットをゲットして、「伊豆クレイル」の世界を体験してまいりました。

         

         

         

        何しろ、週休1日の我々ですから、もちろん日帰り旅です。

         

        久し振りの下田で、少しゆっくりしよう、ということで、朝は9時過ぎに池袋始発のスーパービュー踊り子で下田へ向かい、伊豆クレイルは帰りに乗ることにしました。

         

         

         

        スーパービュー踊り子号に乗るなら、断然、個室がお得感があります。

         

        4人まで入る広々とした空間。アテンダントさんもついて、とても親切な対応をしてくださいます。

         

        1車両に3室しかないので、早めの予約が吉でしょう。

         


          

         

        楽しみなのが、この車内でしか食べられないカレーライス!!

         

        ごくごく普通のレトルトカレーと思われますが、アツアツのカレーがいただけます。席までアテンダントさんが持ってきてくださいます。ちょっと懐かしの食堂車みたいで、テンションが上がる。

        下田には12時過ぎに着きます。車内が快適だと、あっという間。

        下田では、鰻の名店「小川家」さんでランチ。

        こちらはかなり人気店のようで、事前の予約はマストです。

        何時くらいに着くかを予約時に伝えておけば、その時間に鰻を焼き上げてくださいます。

         

        きも煮とお新香で、乾杯。

         

         

        そして!うな重の登場!!

        とってもふっくら、たれの味も辛すぎず、噂通りにおいしい鰻屋さんでした!!



        食後は、伊豆クレイルの出発時間まで、下田を散策。

        下田といえば、あの有名なペリー提督が来た港町。

        ペリーロードという川沿いの道は、なまこ壁があったりととても風情が豊か。


         

        ペリーの黒船に密航しようと身を隠していた吉田松陰が拘禁された場所や、日米和親条約が結ばれた了仙寺など、見所はたくさんあります。江戸時代から欠乏所(船に足りなくなった積み荷を、アメリカなどの外国の水兵さんが買いに来るところ。開国時は、下田と函館にしかなかったそうです)の跡地である「平野屋」さんにて、休憩。チョコケーキをいただきました。



         

        さて。上り(復路)の伊豆クレイルは、15時過ぎに伊豆急下田駅を出発します。


         

        薄ピンク色のかわいい車体!!
        車内、海側に面した二人用のカウンター席と、山側は、二人用向かい合わせのボックス席。山側でもちゃんと海が見えるよう、一段高いところに椅子が据えられています。

         

        ひじ掛けもついて、ゆったり。ただ、リクライニングはできません。

         

        お楽しみの「食」と「酒」。

        復路は、ティータイムメニューのお重がいただけます。お酒は、甘めのスパークリングロゼ。

         

        シュークリームや、プリンなどスィーツが半分、キッシュや金目鯛のオーブン焼きなど、おつまみが半分。すべて、伊豆の素材で作られており、なかなかおいしかったです。
        海を見ながら〜〜。

        あいにく、雨が降ってきましたが・・・。

        海が一望できる場所では、列車が一旦停止してくださるという粋な計らいも。

         

        また、2号車のサロンカーでは、ボサノヴァのライブも!!

         

        あっという間に小田原着。約2時間の素敵な列車旅でした。

         

        こういう企画列車、どんどん増えるといいですね。

        次は何に乗ろうか、楽しみです。

         

         

        副院長

         


        奄美大島 & 番外編博多

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          今年の夏休みは、イツメン8人で、奄美大島に行ってきました。

           

          まずは、自然の宝庫である奄美大島の生き物たちのご紹介。

           

          釣りが大好きな私、奄美大島でも船釣りに出かけました。

          朝6時に名瀬港を出港し、お昼2時まで。

          まあ、釣れること釣れること。

          ご満悦の両院長達。


           


          本日の釣果。

          娘と私も入れて、4人分。全部で30尾は超えたと思います。

          赤いのはイサキの仲間、真鯛は、ワタクシが釣りあげました。


           

          釣った魚は、半分は川口の「天旬楽うのじ」の大将へ、半分は船頭さんにプレゼント。

          ちなみに、旅行から帰って、うのじで鯛飯をつくってもらい、自分で釣った奄美の味を堪能いたしました。

           

          奄美大島には、西表島についで日本で2番目に大きいマングローブの原生林があります。

          マングローブを観察するには、カヌーで出かけるのが一番。

          今回は「アイランドサービス」さんにツアーのアテンドをお願いし、午前中はマングローブカヌー、午後は加計呂麻島散策、というコースに出かけました。とても優しくて、奄美大島の文化や自然の説明も的確にしてくださる社長さんにアテンドしていただき、本当に有意義なツアーでした。おススメです!

           

          カヌーは一人一艘。意外と安定しており、慣れるとスイスイ漕げます。

          住用川を下って、マングローブや川辺の生き物をのんびり観察。

           

           

           

          こちらは、シオマネキ、という蟹。オスは片方のハサミだけが大きく発達しているのですが、摂食に使うのは小さい方のハサミなんだとか。ちなみにメスは、両方とも小さいハサミで両手で摂食するそうな。

           

          午後は、奄美大島の南端の町、古仁屋から15分ほどフェリーに乗って、加計呂麻島へ。

          ここは、美しい海に囲まれた小さな離島で、ほとんど手つかずの自然が楽しめます。

          こんな素敵なビーチもほとんど貸し切り。

          新鮮なお魚ランチをいただいた、加計呂麻島のペンション「来々夏ハウス」のテラスから。

           

           

          大きなヤドカリさんも!

           

          ランチの後は、加計呂麻島東部を散策。

          安脚場(あんきゃば)の太平洋戦争遺構を尋ねました。

           

           

          岬から眺める海。

          とても見通しが良く、確かに、米軍の潜水艦や戦闘機を見張るのには最適な場所。

           


           

          果たして平和な現在では、冬から春にかけて、奄美に近づいてくるザトウクジラを見るのに最適な場所なんだとか。

          さて、加計呂麻島は、あの名画「男はつらいよ」の寅さんが最も愛したマドンナ、リリーさんが住んでいた、と設定されている島なのです。

          男はつらいよ、の、最終作のロケ地は、ここ加計呂麻島。

          吉岡秀隆がゴクミにプロポーズした徳浜。


           

           

          リリーさんのお家があった、諸鈍の集落。

          この海岸沿いのデイゴ並木に面してお家があります。まだ現存していますが、残念ながら、朽ちるにまかせる、といった様子でした。


            

           

          諸鈍は、源平合戦で敗走した平家の落人伝説のある集落。

          とてものどかな雰囲気。

          スーパーもないので、このようなトラックの荷台を使った移動スーパーが重宝されているそう。

          ちょうど地元のおじいちゃまが、缶ビールを一本、買って飲んでいらっしゃいました。

           

          フェリーの時間まで、加計呂麻島体験交流館で、ひと休み。

          暑い日だったので、キンキンのオリオンビールが何よりのごちそう。

           

          加計呂麻島から、いったん、名瀬のホテルに戻り、夜はこの旅行のメインイベント、「ナイトツアー」へ出かけます。

           

          奄美大島に来たら、絶対に、ナイトツアーに行くべき!!

           

          イッテQで、イモトさんも行ってましたよね。

          夜行性の特別天然記念物「アマミノクロウサギ」を観るには、このツアーに参加するしかありません。

          お願いしたのは、「奄美ナイトツアーサービス」さん。スリル満点のジープに乗って、夜の奥深い奄美を案内してくださいます。

           

          日頃の行いが良いせいで、なんと10羽近くのクロウサギちゃんに出会うことができました。

          アマミノクロウサギは、周囲を警戒するがゆえに、見通しの良い車道に出て、食事やトイレをするのだそうな。

          奄美大島の食物連鎖の頂点は人間も恐れているハブであり、ハブがいるがゆえに人が山に入らず自然が壊されなかったので、アマミノクロウサギは原始の姿そのままで今に至っているのだそう。また、小さなころはクロウサギもハブに食べられることはあるが、大きくなったらアマミノクロウサギとハブは共存関係にあるらしく、というのも、クロウサギが巣穴として掘る穴で、ハブが暖を取るらしく、彼らは人間から守ってもらう代わりにハブに巣穴を貸す、という持ちつ持たれつの関係なんだそうです。


           

           

          またこの夜は、奄美大島固有種で、とってもレアな鳥、「オオトラツグミ」にも出会えました。

          これは、野鳥に詳しくないワタシからすれば、なんかシュっとした鳥だな、ぐらいの感想でしたが、野鳥愛好家には垂涎の鳥らしく、ツアーのガイドさんの興奮ぶりがとにかくハンパなくて、びっくり。

          ポケモンGOで、ピカチュウを見つけるより、レアなことの様子。ラッキーでした。

          さらには、ヒメハブや、オットンガエル、ハナサキガエルなど、たくさんの生き物たちに会うことができました。

           

          さて、我々が宿泊したのは、名瀬の山羊島ホテルだったのですが、その名のとおり、山羊が飼われています。

          人懐っこくて、かわいい。彼らも、奄美の生き物!


           

          ほかに、奄美大島で初挑戦したのが、スタンダップパドル(SUP)。

          奄美の海は遠浅なので、安全にSUPを楽しめました。

          「アマニコ」さんは、名瀬からすぐの朝仁海岸でSUPを教えてくださいます。

          インストラクターさんたちは、優しくて面白くてイケメン揃い。オススメですよ。

           

           

           

          最後に、奄美大島の食を、紹介。

           

          まずは、名物「鶏飯(けいはん)」。

          名瀬の「鳥しん」さんにて。

          薬味の盛り合わせ、鶏の出汁、白ご飯、がそれぞれ供されて、自分で好きなように盛り、

            

           

          お茶漬けのようにして、いただきます。

           

          奈良漬けやゆずの香味がアクセントになって、おいしい。

           

          こちらは、沖縄でもおなじみ、山羊汁。

          味は、、、。

          すいません、素人にはハードルが高すぎました。ご勘弁を。



          そして、奄美特有の飲み物、ミキ。

          白い牛乳のような飲み物ですが、白米とさつまいもと砂糖の発酵食品らしく、気に入って毎朝飲んでた院長曰く、「ノンアルの甘酒みたい」、とのこと。私もチャレンジしましたが、、、。すいません、これまた素人にはハードルが高かった。例えば、何かジュースみたいなのとシェイクすれば、飲みやすいかも。

           

          奄美に行く前は、正直、あんまりすることも見るところもないのかな、と思っていましたが、実際は、全然!!

          全然、面白くて、行きたいところやりたいことがいっぱいで、5日間の滞在では時間が足りませんでした。

          奄美大島には都会からの直行便があるが故、鹿児島空港がある鹿児島市に観光客がお金を落とさない、というオトナの事情で、観光アピールも鹿児島県としては手薄にされがち、という話も聞いたりしましたし、実際、奄美大島を沖縄県だと誤解したり、宮古島と混同したりする方が多いようですが、行ってみると、島の優しくて素朴な雰囲気に魅了されること、請け合いです。

          絶対にまた再訪します!!

          本当に、楽しかった。

           

          帰りは、博多に1泊することに。

          奄美〜福岡間は、なんとプロペラ機!

          タラップで乗り込む両院長達。


           

          博多では、食い倒れ。

          「とり田」の水炊きを雑炊まで堪能し、

           

          「たつみ寿司」で、ちょっとつまんで

           

           

          「赤のれん節ちゃんラーメン」でシメのラー定!!


           
           

          やりきった!!

           

          翌日は、大宰府へ。

          参道で食べ歩き。

          鬼瓦(大宰府の九州国立博物館に収められている鬼瓦を模したもの)最中アイスと、マストの梅ヶ枝餅。店頭での焼きたてを!

           
           

          太宰府天満宮でご祈祷をいただいて、隣の九州国立博物館へ。

          とっても大きい博物館。歴女のワタクシ、常設展示をじっくり楽しみました。

           

           

          博多に戻ってランチは、またまた博多ラーメン。

          駅前の「KITTE」の地下で「ShinShin」の豚骨ラーメン、餃子、みそホルモンなどを。

          こちらでは、屋台で人気の焼きラーメンも食べられますよ。

           

          帰りは、新幹線だったのですが、博多駅の新幹線改札内には、あの「ヱヴァンゲリヲンカフェ」がありました。

          せっかくなので、使徒カレーと初号機チップスなどを頼んでみました。

           

           

          なかなか美味。

           

          今回も楽しい旅でした。

          イツメンの、元郷院の平家院長、徳島アップル歯科の北岡院長ご家族、そして我が院長と可愛い我が娘、素敵な時間をありがとう!

           

           

          副院長
           


          プリッキーヌ収穫

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            昨年、善光寺へ新蕎麦を食べに行った際に門前町の唐辛子やさん「八幡屋礒五郎」にて買ってきた、プリッキーヌ栽培缶。

             


             
             

             

            プリッキーヌ、とはタイ原産の激辛唐辛子。トムヤムクンなどの材料に使われるとのこと。

            実はとても小さく観賞用としてもかわいらしい、というので、去年の秋に買って帰って早速、植えました。

            缶の中には、栽培用の土と小さな種がたくさん入っており、缶の中に種をまいて発芽させました。

            寒い季節だったし、小さい缶なので、リビングのテーブルで大事に育てました。

            発芽はスムーズだったので、説明書通りに2本残して間引きし、室内で冬を越しました。

            しかし、春になってもあまり大きくならないので、少し大きめ(20センチ×10センチくらい)の鉢に植え替えたのですがやっぱり育たず・・・。

            なので。思い切って、プランターに植え替えて、玄関先に出してみました。

            まるで、かわいい子を嫁に出す気分。

            最初は玄関を通り道にしているのら猫ちゃんにふまれたりして、ぐったりと折れて私をあわてさせたりもしたのですがやはり、太陽の力って、すごい!!

            玄関先でお日様にじかに当てるようになってから、プリッキーヌちゃんはぐんぐんと成長し、白い花をつけ、青い実をつけるまでになりました!!

             

            ということで、本日、青唐辛子を収穫。


             

            沢山なっているようでも、収穫してみると片手で収まるほどの量だったので、味噌でかさ増しして、青唐辛子味噌をつくることにしました。

            プリッキーヌはキッチンばさみで細かく切って、たっぷりの胡麻油でいためます。

            さらに、信州味噌、みりん、だし醤油、砂糖と、山椒の水煮を加えて、水気がなくなるまで炒り、最後に白ごまをふって出来上がり。

            材料の分量は、適当です。

            でも、とってもおいしくできてしまった!


             

            ちいさなカップに二つ分。

            しかし、味がしっかりしているので、少しの量でピリ辛を楽しめます。

             

            炊き立てご飯に、ぴったり!

             

             

            何よりのご馳走です。

             

             

            副院長

             


             

             


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