奄美大島 & 番外編博多

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    今年の夏休みは、イツメン8人で、奄美大島に行ってきました。

     

    まずは、自然の宝庫である奄美大島の生き物たちのご紹介。

     

    釣りが大好きな私、奄美大島でも船釣りに出かけました。

    朝6時に名瀬港を出港し、お昼2時まで。

    まあ、釣れること釣れること。

    ご満悦の両院長達。


     


    本日の釣果。

    娘と私も入れて、4人分。全部で30尾は超えたと思います。

    赤いのはイサキの仲間、真鯛は、ワタクシが釣りあげました。


     

    釣った魚は、半分は川口の「天旬楽うのじ」の大将へ、半分は船頭さんにプレゼント。

    ちなみに、旅行から帰って、うのじで鯛飯をつくってもらい、自分で釣った奄美の味を堪能いたしました。

     

    奄美大島には、西表島についで日本で2番目に大きいマングローブの原生林があります。

    マングローブを観察するには、カヌーで出かけるのが一番。

    今回は「アイランドサービス」さんにツアーのアテンドをお願いし、午前中はマングローブカヌー、午後は加計呂麻島散策、というコースに出かけました。とても優しくて、奄美大島の文化や自然の説明も的確にしてくださる社長さんにアテンドしていただき、本当に有意義なツアーでした。おススメです!

     

    カヌーは一人一艘。意外と安定しており、慣れるとスイスイ漕げます。

    住用川を下って、マングローブや川辺の生き物をのんびり観察。

     

     

     

    こちらは、シオマネキ、という蟹。オスは片方のハサミだけが大きく発達しているのですが、摂食に使うのは小さい方のハサミなんだとか。ちなみにメスは、両方とも小さいハサミで両手で摂食するそうな。

     

    午後は、奄美大島の南端の町、古仁屋から15分ほどフェリーに乗って、加計呂麻島へ。

    ここは、美しい海に囲まれた小さな離島で、ほとんど手つかずの自然が楽しめます。

    こんな素敵なビーチもほとんど貸し切り。

    新鮮なお魚ランチをいただいた、加計呂麻島のペンション「来々夏ハウス」のテラスから。

     

     

    大きなヤドカリさんも!

     

    ランチの後は、加計呂麻島東部を散策。

    安脚場(あんきゃば)の太平洋戦争遺構を尋ねました。

     

     

    岬から眺める海。

    とても見通しが良く、確かに、米軍の潜水艦や戦闘機を見張るのには最適な場所。

     


     

    果たして平和な現在では、冬から春にかけて、奄美に近づいてくるザトウクジラを見るのに最適な場所なんだとか。

    さて、加計呂麻島は、あの名画「男はつらいよ」の寅さんが最も愛したマドンナ、リリーさんが住んでいた、と設定されている島なのです。

    男はつらいよ、の、最終作のロケ地は、ここ加計呂麻島。

    吉岡秀隆がゴクミにプロポーズした徳浜。


     

     

    リリーさんのお家があった、諸鈍の集落。

    この海岸沿いのデイゴ並木に面してお家があります。まだ現存していますが、残念ながら、朽ちるにまかせる、といった様子でした。


      

     

    諸鈍は、源平合戦で敗走した平家の落人伝説のある集落。

    とてものどかな雰囲気。

    スーパーもないので、このようなトラックの荷台を使った移動スーパーが重宝されているそう。

    ちょうど地元のおじいちゃまが、缶ビールを一本、買って飲んでいらっしゃいました。

     

    フェリーの時間まで、加計呂麻島体験交流館で、ひと休み。

    暑い日だったので、キンキンのオリオンビールが何よりのごちそう。

     

    加計呂麻島から、いったん、名瀬のホテルに戻り、夜はこの旅行のメインイベント、「ナイトツアー」へ出かけます。

     

    奄美大島に来たら、絶対に、ナイトツアーに行くべき!!

     

    イッテQで、イモトさんも行ってましたよね。

    夜行性の特別天然記念物「アマミノクロウサギ」を観るには、このツアーに参加するしかありません。

    お願いしたのは、「奄美ナイトツアーサービス」さん。スリル満点のジープに乗って、夜の奥深い奄美を案内してくださいます。

     

    日頃の行いが良いせいで、なんと10羽近くのクロウサギちゃんに出会うことができました。

    アマミノクロウサギは、周囲を警戒するがゆえに、見通しの良い車道に出て、食事やトイレをするのだそうな。

    奄美大島の食物連鎖の頂点は人間も恐れているハブであり、ハブがいるがゆえに人が山に入らず自然が壊されなかったので、アマミノクロウサギは原始の姿そのままで今に至っているのだそう。また、小さなころはクロウサギもハブに食べられることはあるが、大きくなったらアマミノクロウサギとハブは共存関係にあるらしく、というのも、クロウサギが巣穴として掘る穴で、ハブが暖を取るらしく、彼らは人間から守ってもらう代わりにハブに巣穴を貸す、という持ちつ持たれつの関係なんだそうです。


     

     

    またこの夜は、奄美大島固有種で、とってもレアな鳥、「オオトラツグミ」にも出会えました。

    これは、野鳥に詳しくないワタシからすれば、なんかシュっとした鳥だな、ぐらいの感想でしたが、野鳥愛好家には垂涎の鳥らしく、ツアーのガイドさんの興奮ぶりがとにかくハンパなくて、びっくり。

    ポケモンGOで、ピカチュウを見つけるより、レアなことの様子。ラッキーでした。

    さらには、ヒメハブや、オットンガエル、ハナサキガエルなど、たくさんの生き物たちに会うことができました。

     

    さて、我々が宿泊したのは、名瀬の山羊島ホテルだったのですが、その名のとおり、山羊が飼われています。

    人懐っこくて、かわいい。彼らも、奄美の生き物!


     

    ほかに、奄美大島で初挑戦したのが、スタンダップパドル(SUP)。

    奄美の海は遠浅なので、安全にSUPを楽しめました。

    「アマニコ」さんは、名瀬からすぐの朝仁海岸でSUPを教えてくださいます。

    インストラクターさんたちは、優しくて面白くてイケメン揃い。オススメですよ。

     

     

     

    最後に、奄美大島の食を、紹介。

     

    まずは、名物「鶏飯(けいはん)」。

    名瀬の「鳥しん」さんにて。

    薬味の盛り合わせ、鶏の出汁、白ご飯、がそれぞれ供されて、自分で好きなように盛り、

      

     

    お茶漬けのようにして、いただきます。

     

    奈良漬けやゆずの香味がアクセントになって、おいしい。

     

    こちらは、沖縄でもおなじみ、山羊汁。

    味は、、、。

    すいません、素人にはハードルが高すぎました。ご勘弁を。



    そして、奄美特有の飲み物、ミキ。

    白い牛乳のような飲み物ですが、白米とさつまいもと砂糖の発酵食品らしく、気に入って毎朝飲んでた院長曰く、「ノンアルの甘酒みたい」、とのこと。私もチャレンジしましたが、、、。すいません、これまた素人にはハードルが高かった。例えば、何かジュースみたいなのとシェイクすれば、飲みやすいかも。

     

    奄美に行く前は、正直、あんまりすることも見るところもないのかな、と思っていましたが、実際は、全然!!

    全然、面白くて、行きたいところやりたいことがいっぱいで、5日間の滞在では時間が足りませんでした。

    奄美大島には都会からの直行便があるが故、鹿児島空港がある鹿児島市に観光客がお金を落とさない、というオトナの事情で、観光アピールも鹿児島県としては手薄にされがち、という話も聞いたりしましたし、実際、奄美大島を沖縄県だと誤解したり、宮古島と混同したりする方が多いようですが、行ってみると、島の優しくて素朴な雰囲気に魅了されること、請け合いです。

    絶対にまた再訪します!!

    本当に、楽しかった。

     

    帰りは、博多に1泊することに。

    奄美〜福岡間は、なんとプロペラ機!

    タラップで乗り込む両院長達。


     

    博多では、食い倒れ。

    「とり田」の水炊きを雑炊まで堪能し、

     

    「たつみ寿司」で、ちょっとつまんで

     

     

    「赤のれん節ちゃんラーメン」でシメのラー定!!


     
     

    やりきった!!

     

    翌日は、大宰府へ。

    参道で食べ歩き。

    鬼瓦(大宰府の九州国立博物館に収められている鬼瓦を模したもの)最中アイスと、マストの梅ヶ枝餅。店頭での焼きたてを!

     
     

    太宰府天満宮でご祈祷をいただいて、隣の九州国立博物館へ。

    とっても大きい博物館。歴女のワタクシ、常設展示をじっくり楽しみました。

     

     

    博多に戻ってランチは、またまた博多ラーメン。

    駅前の「KITTE」の地下で「ShinShin」の豚骨ラーメン、餃子、みそホルモンなどを。

    こちらでは、屋台で人気の焼きラーメンも食べられますよ。

     

    帰りは、新幹線だったのですが、博多駅の新幹線改札内には、あの「ヱヴァンゲリヲンカフェ」がありました。

    せっかくなので、使徒カレーと初号機チップスなどを頼んでみました。

     

     

    なかなか美味。

     

    今回も楽しい旅でした。

    イツメンの、元郷院の平家院長、徳島アップル歯科の北岡院長ご家族、そして我が院長と可愛い我が娘、素敵な時間をありがとう!

     

     

    副院長
     


    プリッキーヌ収穫

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      昨年、善光寺へ新蕎麦を食べに行った際に門前町の唐辛子やさん「八幡屋礒五郎」にて買ってきた、プリッキーヌ栽培缶。

       


       
       

       

      プリッキーヌ、とはタイ原産の激辛唐辛子。トムヤムクンなどの材料に使われるとのこと。

      実はとても小さく観賞用としてもかわいらしい、というので、去年の秋に買って帰って早速、植えました。

      缶の中には、栽培用の土と小さな種がたくさん入っており、缶の中に種をまいて発芽させました。

      寒い季節だったし、小さい缶なので、リビングのテーブルで大事に育てました。

      発芽はスムーズだったので、説明書通りに2本残して間引きし、室内で冬を越しました。

      しかし、春になってもあまり大きくならないので、少し大きめ(20センチ×10センチくらい)の鉢に植え替えたのですがやっぱり育たず・・・。

      なので。思い切って、プランターに植え替えて、玄関先に出してみました。

      まるで、かわいい子を嫁に出す気分。

      最初は玄関を通り道にしているのら猫ちゃんにふまれたりして、ぐったりと折れて私をあわてさせたりもしたのですがやはり、太陽の力って、すごい!!

      玄関先でお日様にじかに当てるようになってから、プリッキーヌちゃんはぐんぐんと成長し、白い花をつけ、青い実をつけるまでになりました!!

       

      ということで、本日、青唐辛子を収穫。


       

      沢山なっているようでも、収穫してみると片手で収まるほどの量だったので、味噌でかさ増しして、青唐辛子味噌をつくることにしました。

      プリッキーヌはキッチンばさみで細かく切って、たっぷりの胡麻油でいためます。

      さらに、信州味噌、みりん、だし醤油、砂糖と、山椒の水煮を加えて、水気がなくなるまで炒り、最後に白ごまをふって出来上がり。

      材料の分量は、適当です。

      でも、とってもおいしくできてしまった!


       

      ちいさなカップに二つ分。

      しかし、味がしっかりしているので、少しの量でピリ辛を楽しめます。

       

      炊き立てご飯に、ぴったり!

       

       

      何よりのご馳走です。

       

       

      副院長

       


       

       


      川口カフェ

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        本日、川口商工会議所女性会主催の「川口カフェ」の講師として招かれ、「アンチエイジングは口元から」と題して、セミナーを行って参りました。



        私自身、川口商工会議所女性会の役員をさせていただいている事もあり、本日の次第となりました。

        セミナーでは、まずは顔の筋肉である表情筋・咀嚼筋の解剖を知っていただき、筋肉の動きが、顔の表面だけではなく、骨格や歯並びにも影響を及ぼす事、さらには、悪影響の原因である口呼吸や低位舌といった悪習癖についてのお話しをさせていただきました。
        そして、「あいうべ体操」「咀嚼筋マッサージ」「表情筋マッサージ」をみんなで実践しました。
        最後に、アルガンオイルを用いた肌のケアのお話しもさせていただき、セミナーを終えました。



        参加者の皆さんには、お菓子とお茶の用意も。

        川口商工会議所女性会のみなさま、セミナー会場のセッティングに始まり、色々と便宜を図っていただきまして、本当にありがとうございました!
        私自身、このような2時間近くもあるセミナーを行うのは初めての事だったので至らないところも多々あったかとは思いますが、とても良い経験になりました!



        出席して下さったみなさま、川口商工会議所のみなさま、重ねて御礼を申し上げます。
        ありがとうございました。



        副院長


        東北へ!!列車の旅 〜グランクラス編

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          ゴールデンウィークの後半は、元郷院の平家院長と我々家族の計4人で、青森に2泊3日の旅に出かけました。

          けっしてガチな「鉄子」ではないのですが、どちらかというとやっぱり「鉄子」な私。
          今回は、ずっと気になってた「グランクラス」に挑戦いたしました。

          大宮駅から乗り込みます。


          こちらがグランクラスの座席。広々とラグジュアリー感たっぷり。



          グランクラスは、軽食付き、お酒もソフトドリンクも飲み放題。
          専用のアテンダントさんが持ってきてくれます。

          こちらが、軽食。
          和と洋、どちらか一つ選べます。

           

          さて飲み放題、といっても、この後、奥入瀬渓流でのトレッキングを予定していたので、さほどは飲めません。
          ってか、とにかく、車両内がシーンとした大人の空間なので、宴会、なんてもってのほか、っていう雰囲気。
          おとなしく本を読んだり、ウトウトしたり。

          さて、我々は八戸で降り、奥入瀬渓流へ向かいます。
          ランチは、「奥入瀬渓流ホテル」にて。
          とっても素敵なホテル。



          ランチのメニューは二つのみ。
          こくのあるりんごのカレーライスと



          オープンサンドイッチをいただきました。

           

          たくさんのソースや具材を好きなパンに載せていただきます。



          食後は、石ヶ戸から阿修羅の流れまで、往復4劼曚匹凌垢涼罎髻奥入瀬渓流に沿ってトレッキング。



          マイナスイオンたっぷりで、とっても癒されました。

          2日目は、八戸にある「八食センター」へ。
          いろんな三陸の海の幸はもちろん、山の幸も並ぶ、巨大市場です。




          こちらには、「七厘村」というお店があって、炭代と場所代を払うと、市場で買ったものがそのままバーベキューで焼いて食べられる、という素敵なシステムがあるのです。
          早速、エントリー。
          しかし、なんせゴールデンウィークのまっさなか、激コミで、結局1時間半ほど待ちました。
          その間に、市場中を探索して、食材探し。
          とれたばかりの青森産ウニ、ホタテ、はまぐり。
          青森牛も買ってきて、とっても贅沢なバーベキューを楽しみました。



           

          夕食は、弘前の奥座敷、大鰐温泉の宿「界 津軽」にて。
          青森ではこの花見の時期、「トゲクリ蟹」という蟹が旬のようで、別名「花見蟹」ともいうそう。

          冷たいものから、せいろでハーブ蒸しにしたものまで、とにかく花見蟹尽くしでした。
          味は、香箱蟹に似ています。
          とってもおいしく頂きました。

           

          3日目は、青森市内の「三内丸山遺跡」へ。
          縄文時代の遺構を再現しています。
          とっても雄大。



          そして、お隣の、青森県立美術館にも足を伸ばして、青森県出身の奈良美智作、その名も「あおもり犬」をみてきました。

           

          わかりにくいかも、ですが、とっても大きい像です。
          近くで見ると、口元が笑っていたりして、面白い。

          青森最後の食事は、やはり、大間のまぐろ、ということで。
          「すし処すずめ」さんにお邪魔しました。

          大トロ!!緊張して、シャリ落っことしてるし。
          本当に美味でした。その他、のどぐろや甘鯛、ホッキ貝など、どのネタもハズレなし。
          大将も気さくな方で、楽しい時間を過ごせました。



          青森に来たら、ねぶた、ってことで。
          「ワラッセ」にて、堪能。勇壮ですぞ。
          1日目の宿「青森屋」で、規模は小さいもののねぶたのショーを見せてもらったり、このワラッセで本物の屋台を観たりして、とってもねぶたに興味を持ちました。
          今度は、ハネトとなって、祭りを観にきたい!!



          最後は、恒例のご当地麺。
          青森は、煮干しラーメンの聖地なんだとか。
          新青森駅近くの「長尾中華そば」にて、「あっこくラーメン」を。



          あっさり、こっくり、麺は細麺でつるつる。美味しかったです。

          そして最後の一押し。
          帰りのグランクラスの軽食は、北海道新幹線仕様でした!




          ところで。
          私は、お酒は強くはありませんがとても愛しています。
          とりわけ、シャンパンと日本酒が大好き。
          そして、ここ青森は、私の好きな銘柄ベスト3に入るあの「田酒」のふるさと!!
          旅に出る前から、お酒の好きな夫のお父様に、父の日のプレゼントにしようと決めていました。
          いまや大人気銘柄となり、入手困難な「田酒」ですが、地元に行けば買えるだろう、とタカをくくっていたのですが。

          青森でも、「田酒」は手に入らない。

          土産物屋さんのおじさんや、タクシーの運転手さんにとにかく聞きまくって、やっとすし処すずめの大将に教えてもらった酒屋さんで1本ゲット!!
          さらには、新青森駅の1階にある「あおもり北彩館」に本日12本入荷、と言う情報を聞き、駆けつけましたが、すでに完売。
          あ〜あ。

          しかし。

          帰りの新幹線の時間ももう少し。意気消沈して、ふらりと入った、新幹線ホーム内の小さな売店で、見つけたのです!!
          お一人様1本まで、の、札とともに、あの「田酒」を!!



          神様っているのね。

          最後にご加護を感じつつ、青森とお別れ。
          とっても充実した旅でした!!


          副院長
           

          東北へ!!列車の旅 〜とれいゆつばさ編

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            ゴールデンウィークの前半は、山形へ。
            目的は、お座敷新幹線「とれいゆつばさ」に乗ること。

            「とれいゆつばさ」は土日や祝日に、福島〜新庄間で運行されている、イベント列車です。
            座席は、なんとお座敷。
            向かい合って4人掛けと、通路を挟んで2人掛けの座席が並ぶ、とても贅沢なつくり。
            写真は、4人掛け。テーブルが広く、車内とは思えないお茶の間感があり、テンションがあがります。



            乗車すると、アテンダントのお姉さんが、軽食と飲み物を持ってきてくれます。
            これは、びゅうでチケットを買うとついてくるサービス。
            飲み物は、日本酒やワインなどから選べます。

             

            軽食は「はらくっちーな」といって、山形の地のものを取り入れた洋風2段弁当でした。



            ちなみに、復路は「おしょうしなっし」という和のお弁当になるみたい。

            お弁当を食べていると、じきに足湯の時間となります。
            そう、足湯!!
            「とれいゆつばさ」は6両編成で、6両目は足湯車両なのです。

            まるで温泉宿のような廊下を抜けると、



            このような湯船が2台ついている足湯車両に到着。
            ひとり15分と時間が決まっていますが、足湯につかりながら、のどかな東北の風景を眺めるのもオツなものです。



            「とれいゆつばさ」の5両目は、こんなに素敵なサロンカーになっています。
            山形のお酒がたくさんラインナップ。
            足湯の湯上がりに、ちょっと一杯。

             

            足湯から戻ると、アテンダントさんが、デザートのプリンを持ってきてくれました。
            至れり尽くせり。



            さて、我々夫婦は、天童で降り、ランチをとることに。
            山形牛が食べたかったので、「舞鶴牧場」という焼き肉屋さんへ行きました。
            こちらは、舞鶴荘という温泉旅館に併設されたお店で、山形のチャンピオン牛を競り落とす有名店のようです。



            分厚くて、綺麗なサシのお肉達!!
            とっても美味しかったです。

            さて、天童と言えば、まずは将棋の駒、さらには温泉やサクランボなどのフルーツ狩りが頭に浮かぶかと思いますが、あの有名な「山寺」のある街でもあります。

            しずかさや 岩にしみいる 蝉の声

            松尾芭蕉が、奥の細道でよんだ有名な句は、まさにここが舞台なのです。
            暗くて見えづらい写真ですが、芭蕉さんの像があります。写ってないですが、隣には、お伴の曽良さんも。

             

            ところで、「山寺」は、その名の通り、山の岩肌にいくつかのお堂が張り付くように建てられており、一番上の五大堂に行くためには、なんと千段もの階段を上らなくてはいけません。
            ちょっとした、苦行のレベル。

            このせみ塚があるのは、中腹くらい。



            遙か彼方の五大堂を目指します。

             

            そして、なんとかたどり着いた五大堂からの景色!!
            素晴らしい〜〜!!



            頑張って運動したので、最後は、さくらんぼ狩りへ。
            まだハウス栽培のさくらんぼしかありませんが、とっても甘くておいしかった!!
            「神町りんご研究所」さんにお邪魔しました。オーナーさん達はとっても気さくなご家族で、親切にしていただきました。



            また、天童は、町の方々がみんな本当に親切で、焼き肉屋さんのお姉さん、タクシーの運転手さん、駅のカフェのおばちゃま、みんなに良くして頂きました!ありがとうございました。

            さて、最後に。
            新幹線の時間まで少しあったので、駅のカフェに入ったのですが。
            メニューに「名物 冷たいラーメン」と書いてあり、とっても気になったので注文してみました。



            普通のラーメンっぽいですが、スープは氷でキンキンに冷えており、しかし、油が固まると言うことはなく、コシコシした麺とよくからんで、とっても美味しゅうございました。
            山形は、なかなかの麺文化の盛んな町とのこと。
            今度は、麺喰いの旅に再訪したいです。


            副院長
             
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