沖縄旅行 番外編

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    この度の沖縄旅行で、私が最も気に入った沖縄料理は、「ソーメンチャンプルー」です。

    あまりに美味しかったので、今日のお昼ご飯に、作ってみました。

    用意するのは、お素麺とツナ缶、たまねぎやピーマンなどの野菜、
    そして、


    お土産屋さんでゲットした、ソーメンチャンプルーの素。

    お素麺は固めにゆでて、ツナ缶の油を絡ませて1時間ほどなじませます。
    どうやら、ゆでたてのお素麺だと上手にできないらしい。
    「ツナ缶の油で1時間」が、ポイント、です。
    野菜は、冷蔵庫に残っていたたまねぎとピーマンを使いましたが、沖縄で食べたものは、ニラとツナのみのシンプルなものが多かったです。
    お素麺が白いので、野菜の緑色や錦糸玉子の黄色など、色味を足した方が綺麗です。

    お素麺とツナ缶の油がなじんだら、フライパンにサラダ油とごま油少々を熱して、ツナを炒め、野菜、お素麺の順に強火で炒めます。
    最後に、ソーメンチャンプルーの素を投入。
    塩こしょうで味を調えて、出来上がり!!

    とーってもカンタン!!

    ソーメンチャンプルーの素がなくても、ツナにコクがあるので、お醤油で代用できると思います。





    食欲がなくても、美味しくいただけますよ!
    ぜひ、お試しください。

    沖縄旅行 4日目

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      この日は、気温がぐんぐん上がり、とっても沖縄らしい日和になりました。
      最終日、フライトの時間まで、沖縄本島の南部をドライブ。

      まずは、私がずっと行きたかった「斎場御獄(実際は山かんむりに獄)」(せーふぁーうたき、と読みます)へ。
      ここは、琉球王国時代の最高の神女「聞得大君(きこえのおおきみ)」の就任儀式が行われた、沖縄の世界遺産であり、琉球王国の聖地であり、今では、パワースポットとして有名なところです。

      森の中を進んで行くと、


      自然が造った神秘の三角形の洞窟が現れます。


      風が洞窟を通り、とても涼しい。

      そして、この洞窟を過ぎると、聞得大君の祈りの場所があり、そこからは、琉球の始祖「アマミキヨ」が降り立ったとされる聖地「久高島」を望むことが出来ます。



      次に訪れたのは、おきなわワールド内の「玉泉洞」という鍾乳洞。
      なかなか見応えありました。
      ハイビスカスも咲いていたり。


      この日は、8月15日の終戦記念日。
      沖縄本島南部は自然の豊かな美しい地ですが、太平洋戦争の激戦地であり、唯一、陸上戦が行われた地でもあります。
      私たちも、「ひめゆりの塔」へ赴き、献花をして参りました。
      少し前に、硫黄島で亡くなった市丸少将の「ルーズベルトに与ふる書」を読んだばかりだった事もあり、ドライブの車内で、戦争について話しをしました。
      私が小学生の頃は、終戦記念日が近づくと、数多くのドラマやドキュメンタリーがテレビで放送され、戦争の悲惨さについて学ぶことも多かったと記憶していますが、ちょうどその頃の私と同世代となった娘は、テレビでそういった情報に触れることもなく、ほとんど戦争についての知識はないようです。
      これは、残念なことです。
      私たちの現在の平和な日本は、太平洋戦争という悲しい歴史の上に成り立っていること、それについて、日本人であるかぎり哀悼と感謝の気持ちを持ち続けるべきである事を、娘にも話して聞かせました。


      さて。
      戦後、米軍の政治下に置かれた沖縄は、洋食文化がさかん!
      我々の沖縄における最後の晩餐は、アメリカンスタイルのステーキの老舗「サムズキッチン バイザシー」にて。



      こちらは、レディースサイズのサーロインステーキ。パイナップルバターがいいカンジに溶けて、アクセントに。
      院長達、男性陣が完食したレギュラーサイズは、倍以上ありました。
      「サムズキッチン」は、水兵さんのようなかわいいセーラーをお召しになった、多分私よりも10歳以上は年上のお姉様達のサービスがとても心地よく、コストパフォーマンスもいいお店でした。
      オススメです。

      そして、シメは、帰りの飛行機に乗る前の那覇空港にて。
      こちらも、日本では沖縄にしか店舗展開していない、アメリカのファストフード「A&W」の、不思議な飲み物、「ルートビア」。


      ビア、といっても、ノンアルコールです。
      味は・・・・・、娘曰く、「小児科の風邪薬の味。」とのこと。
      由来を見ると、病気の友人を元気づけるために、薬草を混ぜて作った、という下りがあり、娘の言うことに納得。
      ちなみに、この「ルートビア」、一度オーダーすると、飲み放題なのですよ。


      天候に恵まれ、人に恵まれ、美味しいものに恵まれ、現在の恵まれた環境を感謝できた旅でした。
      おかげさまで、気分もリフレッシュすることができました。
      17日の水曜日より、また診療を頑張らせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


      沖縄旅行 3日目

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        3日目は、かの有名な「美ら海水族館」へ。
        ジンベイザメのいる、世界一大きな水槽を誇る水族館です。
        また、半島の先端に位置しているため、景色も素晴らしい!


        早速、館内へ。


        愛嬌いっぱいネズミふぐ、ベストショット!

        仲良しな深海のサメ。


        ひろーい水槽で悠々と泳ぐ、ジンベイとマンタ。





        そして、美ら海水族館で絶対に外せないのは、「オキちゃん劇場」!
        この道、なんと36年目のイルカ「オキちゃん」が活躍しているイルカショーです。



        ここで、一つアドバイス!
        「美ら海水族館」は、高速を降りてからが遠いので、車だとかなり渋滞してしまいます。
        なので、とにかく、朝早くの出発が、吉!!
        私たちは、恩納村のルネッサンスホテルを朝7時半に出発したので、開館時間の8時半過ぎには水族館に到着し、館内もゆっくり見ることが出来たし、オキちゃん劇場も、11時開演のショーを座って見ることが出来ました。
        ところが、水族館からの帰り道、水族館へ向かう反対車線の大渋滞にびっくり!!
        ちょうど、12時頃だったので、ゆっくりホテルをチェックアウトして、水族館に向かった車達だと思うのですが、あの様子だと、何時に水族館に入れることかと、気の毒に思ってしまいました。
        沖縄は、たしかにそれほど広くはない。だからこそ、早め早めに行動しないと、渋滞に巻き込まれて、とても大変な思いをしてしまうのではないかなあ、と感じました。


        午後は再び、那覇に戻り、国際通りの「焼肉国際」で、石垣牛の焼肉ランチ。


        本院の矯正専門医の佐野先生(私の20年来の同期でもあります!)が、「沖縄に行ったら、絶対に石垣牛を食べて」、と言っていたので、楽しみにしていたのですが、予想以上に美味でビックリ!
        もちろん、お供は、「オリオンビール」です。


        そして、この日が沖縄最後の夜だったので、8人全員で、JTB川口の支店長さんにオススメしてもらった、沖縄郷土料理店「ちゅらさん亭」へ。那覇市内を走るモノレール「ゆいレール」旭橋駅のすぐそばにあるお店です。

        店の前にはこんなモノが・・・。


        沖縄の人は、豚を顔から内臓(なかみ、というらしい)まで残すところなく、全部食べ尽くすそうです。

        沖縄といえば、「泡盛」。つまみはめずらしい「シャコ貝」のお造り。



        美味しいお料理とお酒を楽しみながら、またの再会を誓ったのでした。

        沖縄旅行 2日目

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          沖縄は、この日30度くらい。
          おそらく、川口よりも、過ごしやすい陽気だったのでは。

          2日目は、のんびりとビーチで過ごしました。

          滞在したのは、ルネッサンスリゾート。
          こちらは、イルカと遊べるビーチがあることで有名です。
          みんなで、イルカを間近で見られるツアーに参加。
          とってもとっても、キュート!!




          訓練の様子も見学しました。




          また、ちょうどお盆だったので、ビーチで「エイサー」の披露がありました。


          とにかく、久しぶりにのーんびり。
          院長と平家院長は、エステサロンでタラソテラピーを受けたり。
          私は、娘と、バナナボートなどマリンアクティビティを楽しみました。



          沖縄旅行 1日目

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            今年の夏休みは、元郷院の平家院長や大学時代の友人一家、総勢8名で、沖縄の旅へ。

            那覇に降り立ってすぐに寄ったのは、第一牧志公設市場。那覇の台所です。
            ここでは、1階の市場で選んだ食材を、2階の食事処で調理してくれるサービスがあるのです。

            早速、市場を物色。


            南国色とりどりの魚たち。

            こちらは、ネズミふぐ。


            貝や海老もたーくさん!




            食事は、2階の「きらく」さんで。熱気ムンムン。



            まずは、セミエビと夜光貝のお造り。


            ヤシガニのボイル。それを食す、元郷院の平家院長と、ウチの院長。


            そして、やっぱり、沖縄そば。



            お腹が、いっぱいになったところで、レンタカーに乗って、宿泊先のホテルがある恩納村へ。
            途中、首里城と、テーマパーク「琉球村」に寄り、沖縄舞踊や、移築された昔ながらの民家を見学。

            2千円札でおなじみ、首里城入り口の守礼の門。


            沖縄舞踊。



            夜は、再会を祝って、8人で乾杯!!
            海を見ながら、バーベキューを楽しみました。


            10周年、皆様に感謝!

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              17日の夜、川口駅東口の「江南春」にて、当院の10周年記念パーティを、無事終えることができました。

              10年前の2001年8月1日に、私ども「うけがわ歯科」は、川口駅西口の地にて開業させて頂きました。当時、院長も私も20代、四国から出てきて間もない田舎者が、縁もゆかりもない全くない「川口」という土地で開業することは、今思えば、かなり勇気のいることだったのでしょうが、とにかく「若さ」だけを頼りになんとか頑張って参りました。

              3年前には、元郷6丁目に分院「うけがわ歯科元郷」を開業させることもでき、現在、ドクター7名、スタッフ総勢20名の2院体制で、地域の皆様に愛される歯科医院になるべく、精進を怠らないよう、気を引き締めて参る所存です。

              また、パーティの際は、大切な友人達、いつも支えて下さっている業者のみなさまに過分なお祝いを頂戴しましたことを、ここでもう一度御礼申しあげます。


              今後とも、当「うけがわ歯科グループ」を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

              10周年 集合

              「竹とんぼ」

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                JUGEMテーマ:日記・一般


                すっかり、秋めいてまいりました。
                今年は、とにかく暑かったので、衣替えの時期を見極めるのも一苦労でした。

                秋の空には赤とんぼ。

                こちらは、昔懐かしい「竹とんぼ」。



                患者さんが、たくさん作って、持ってきて下さいました。ご趣味で、竹細工をなさっていらっしゃるそうです。

                ご好意に甘えて、ありがたく頂戴し、お子さんの患者さんに、一つずつ差し上げております。
                大好評です。
                そういえば、最近は、小刀を使うなんてこともなく。
                自然の素材を使ったおもちゃも、今となっては貴重です。

                「竹とんぼ」、大人もうまく飛ばすのは、意外と難しかったりして。
                親子で、昔の遊びに興じるのもいいですね。


                副院長


                「おいしい秋〜栗の渋皮煮」

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                  JUGEMテーマ:日記・一般


                  患者さんから大きなをたくさんいただいたので
                  (毎年ありがとうございます!)



                  早速、栗の渋皮煮をつくることに。

                  栗は何しろ、皮をむくのが大変。
                  しかし、渋皮煮は、重曹で煮るので、鬼皮だけをむけば大丈夫。
                  後で、きれいになります。


                  それよりも、渋皮がはがれて、黄色い実が露出しないように注意。
                  煮崩れしてしまうので。

                  何度か重曹でゆでこぼしし、その度に栗を優しく洗います。
                  最後に、ザラメをいれて、30分くらい静かに煮て、そのまま一晩冷ましたら、できあがり。
                  私は、ザラメの量は控えめにし、栗本来のホクホク感を楽しむ方が好きです。



                  できあがり。
                  スタッフ達にも大好評でした!

                  副院長


                  リバティプリント 再び

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                     梅雨明けしました。
                    今日の昼間はとうとう35℃を超えていましたね。
                    本格的な夏の始まりです。

                    夏は多彩なファッションを楽しめる季節です。
                    私が熱心なリバティプリントコレクターであることは以前に触れましたが、この夏に入手した中で、おもしろいのは、この2枚。

                    今年、大流行のオールインワン
                    その1。今年、大流行のオールインワン。

                    年甲斐もなく(外野を気にせず)はいております、ショートパンツ
                    その2。年甲斐もなく(外野を気にせず)はいております、ショートパンツ。

                    実はこの2枚、
                    かくれキティちゃんのリバティプリント

                    かくれキティちゃんのリバティプリント
                    かくれキティちゃんのリバティプリント、なのでした!

                    暑い夏は、おしゃれを楽しんで乗り切りましょう。
                    心の華やぎは、アンチエイジングのとても大切な要素なのです。

                    副院長

                    ジロリアン

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                       「ラーメン二郎」をご存知でしょうか。
                      その味の虜になった人があまりにも多いため、「ジロリアン」という言葉まで生み出した伝説のラーメン店。本店は三田の慶応大学の近くにあり、一度その前を通りかかったときに、店のビルをぐるりと取り巻くように並んだ長蛇の列に、「あれがウワサの・・・」と、驚いたものでしたが。

                      その二郎の味を受け継ぐお店が近くにもあると聞き、みんなで行ってきました。
                      西新井の「富士丸」です。
                      富士丸

                      金曜の夜8時半、こちらのお店も結構な行列です。
                      30分程待って、店内へ。

                      二郎系の特徴は、量の多さだとか。普通盛で一般の3倍近いと聞いたので、私は半盛、男のドクター達は、麺が普通盛にトッピングの野菜多め、をオーダー。

                      待つこと、しばし。

                      これが、半盛。
                      半盛
                      半分といえども、かなりのボリューム・

                      そして。
                      麺普通盛に野菜多め
                      衝撃的。
                      これが、麺普通盛に野菜多め。
                      なんだか、本当に、富士山のようになっております。

                      味は果たして、濃いめの豚骨醤油スープに極太麺、ゆでたもやしとキャベツがスープになじんでおいしい。

                      しかし。
                      ラーメンをすする、というよりは、とにかく胃袋へおさめていく、というカンジ。
                      思考を停止して、ただ箸を動かすことに専念することが、勝利(完食、ともいう)への近道といえるでしょう。

                      食べ終わったすぐは、もう当分ラーメンはいいかな、と思ってしまうくらいお腹いっぱい。
                      なのに、次の日になったら、なぜかあの味が恋しくなっている。

                      とうとう我々もあの「ジロリアン」のディープな世界に、片足を突っ込んでしまったようです。

                      副院長

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