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    • 2017.09.20 Wednesday
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    ろくもん1号

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      海の日、軽井沢〜長野間を走る、しなの電鉄「ろくもん1号」に乗車してきました。

      「ろくもん」とは、かの信濃の雄、真田家の家紋である六文銭に由来します。

       

      レトロな旧軽井沢駅舎。入ることはできませんが、しなの鉄道のホームから見ることができます。


       

      ろくもん号は、お食事イベント列車。

      約2時間30分の行程を、信州の恵みをたっぷり使った食事を楽しみながら、移動することができます。

       

      真っ赤な車体。真田幸村が、合戦の際に好んだという「赤備え」に由来します。幸村は、甲冑などの武具をすべて赤に統一していたのだそう。これは、彼がおしゃれさんだったこともあるのかもしれませんが、大将自ら目立つ赤を着て、敵の標的にもならんとする勇ましい心構えを部下の戦士たちに見せ、彼らの士気を煽るためでもあったとか。

       

      ろくもん号は3両編成。

      私たちの乗った2号車はベンチシートが主。

        

       

      うってかわって、お隣の3号車は、和室風です。

      すでに、お食事のセッテイングがされており、テンションもあがります。

      ちなみに1号車は、お子さん用の木のプールなどがあるカジュアルな雰囲気。

        

      ろくもん1号は、10時40分に軽井沢駅を出発します。

      出発と同時に、お食事のサービスが始まります。
      ろくもん1号は洋食コース。尚、13時55分に長野を出るろくもん2号は和食コース、夕方に軽井沢を出るろくもん3号は信州ワインを楽しむコースのようです。

      今回の洋食メニュー。手描きでかわいらしい。おもてなしの気持ちが伝わり、ほっこりします。


       

      飲み物は5つの中から選べるのですが、私は信州の白ワインミニボトル、院長は信州のフルーツを使ったジュース3点セットを。

       

       

      可愛くて美味しい料理たち。

       

      前菜はジャムで有名な軽井沢の「沢屋」さんによるもの。

       

        

       

      メイン料理は、旧軽や南青山にもお店のある人気店「アトリエ・ド・フロマージュ」さんによるもの。

       

       


       

       

      ぺろりと完食。

       

      途中の駅では、ホームでお茶のお接待や特産品販売などもあり、電車にずっと乗りっぱなしではなくて、ホームを歩いてきれいな空気を吸い、気分転換もできるので、旅ムードが味わえます。

       

      「ろくもん号」は列車稼働数&席数が多いので、割と予約も取りやすいようです。

      川口から、ちょっと足をのばして軽井沢、さらにろくもん号で、信州の夏を楽しむのも一興です。

       

      長野からの帰りには、真田家のお膝元、上田に寄りました。

      徳川軍を2度も退けたという、最強の平城、上田城跡。

      堅牢な城壁が、かつての勇ましさを物語っています。

       




      真田幸村、否、院長。お約束です。


       

      上田には、北国街道が通っています。

      北国街道は、善光寺への参道であり、また佐渡の金や加賀のお大名が参勤交代の際に使った、かつてはかなりの賑わいを見せた街道であったようです。

       

      その片鱗をうかがわせる、柳町通り。

       

      古い町並みがうまく残されていて、ノスタルジー。

      このうだつの町並みの中に、美味しいパン屋さんがあると聞き、やってきました。

       

      「ルヴァン・ターブル 信州上田店」です。

      パンの販売はもちろん、なかでお茶も飲めます。

      ちょっと一休み。

       

       

      粉の味がしみじみおいしいトースト。

       

      お店は古い日本家屋をうまくリノベーションしており、

       

       

      2階のカフェから、1階の店内を覗いてみたり。

      日本家屋ならでは、の梁の使い方で、このような開放的な空間になっているのでしょう。

      今でいう、ステップフロアのようで、居心地抜群でした。


      軽井沢に戻って夕食をいただいても、夜の9時過ぎには川口の自宅に戻れます。

      遠いようで近い日帰り旅、最近、ハマってます。

       

       

      副院長

       


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