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    • 2019.08.17 Saturday
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    四国旅行 〜里帰り2019

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      久しぶりに真夏の故郷、徳島へ。

       

      阿波踊り空港では、衣装に身を包んだブロンズ像がお出迎え。

      ちょっと、コワい。


       

       

      さて、故郷に帰れば懐かしくなるのは慣れ親しんだ味ですが、やっぱり、関西風の鰻は一番郷愁をそそります。

      日本一美味しい(請川家調べ)、「藤崎屋」さんのせいろ蒸し重。甘くて香ばしい。関東風にはない食感。



      徳島では大学時代の友人に会ったり、徳島ラーメンで炭水化物にまみれたり、海の幸を堪能したり。

       

       いのたに鳴門店にて。肉大玉子、白メシはマスト。

       

       

         

      海鮮は絶対に、徳島市内の「ししくい」さんがオススメ!

      これぞ、徳島の実力!!ってほどに、ぴちぴちの伊勢海老、うちわ海老、アワビたちがお出迎えしてくれます。

      そして驚くほど、リーズナブル。

       

       

      鳴門では、趣味の釣りも。ウチノ海の筏釣りを、当院が絶大な信用を置いている、徳島は鳴門にある技工所「アトリエココロ」さんの社長御夫婦とご一緒させていただきました。


       
       

      社長の奥様が釣りたてのお魚をお造りにしてくださり(なんという贅沢!なんという至福!!)、筏上でいただきました。

      サヨリ、アジ、イワシ、そして天然のハマチの4種盛り!

       

      渡辺社長ご夫妻、本当にどうもありがとうございました!とても楽しかったです!!

       

      夜は私の母も合流して、鳴門の阿波踊りを桟敷で鑑賞。鳴門の阿波踊りは、県内阿波踊りのスタートを切る大会なので、有名連もたくさん出ておりました。

       

          

       

      伝統的な踊りはもちろん美しく、三味線や笛の音は懐かしさをそそりますが、最近の流行は、カネと太鼓だけで激しく2拍子を刻みながら男踊りや奴踊りを魅せる「苔作調」が流行のよう。こればっかりはホンモノを見ないと魅力を語り切れないので、ぜひ徳島に来てご覧になっていただきたいものです。まさに、「ぞめき」のリズム。

      徳島滞在を楽しんだ後は、院長の故郷、うどん県へ。

      まずは小豆島に。島へ向かうカーフェリーの中での一杯。お出汁が美味しいのだ。

       

      小豆島は、オリーブと醤油とそうめんの島です。

      そして有名な、「二十四の瞳」の舞台でもあります。

      現存する、岬の分教場にて。

       


       

      分教場のあたりは醤油どころでもあり、道はもろみの香りで満たされています。

      マルキン醤油記念館で、醤油ソフトクリームを。

       

       

      それにつけても、日本人のソフトクリーム好きには驚きます。小豆島だけでも、醤油ソフト、佃煮ソフト(!?)、オリーブソフト、挙げたらきりがないほどとにかくご当地ソフトがいっぱい!!

       

      日本の古き良き風景をたくさん残した小豆島。癒されます。


       

      さて、小豆島でももちろん、大好きな釣りに出かけました。

      小豆島ふるさと村から、船を出していただき、タイラバ釣りというルアー釣りへ。

      親切な船頭さんが教えてくださる通りに針を落としたら・・・・・、

       

      いかがでしょう、この見事な真鯛。50センチオーバーです。

       

      そして、まぐれで私が釣ったのは、これも50センチの「キジハタ」。

      この時期にこれほど大きなキジハタ(小豆島では「アコウ」というそうな)が釣れるのは珍しいと、船頭さんに褒めていただきました。この大きさだったので、女の細腕では釣りあげるのがとにかく大変で、何度も休みながらなんとかモノにすることができました。

       

      本日の釣果。真鯛のうち1枚は船頭さんが釣ってくださいました。

      クール宅急便で、院長の実家と、川口の天ぷら店「天旬楽うのじ」さんへ宅配。

      後日実食いたしましたが、キジハタも真鯛も美味しゅうございました。


       

      小豆島はオリーブが名産なので、おのずとイタリアンのレベルも高い!

      美味しさにハマって、島に滞在中、2度も訪れた「井上誠耕園 忠左衛門」さん。

      オリーブ牛、うまし。


        
       

       

      小豆島で有名な観光スポットといえば、エンジェルロードでしょう。

      引き潮の時に現れる砂浜を向こうの島まで手をつないで渡ったら、その恋人と結ばれる、という素敵な言い伝えもあるそうで。

       

      私と院長は、靴に砂が入ることに心が折れてとうとう渡らずじまいでした(笑)。

       

      ホテルの窓から見るエンジェルロード。時間帯によってそれぞれの美しさが。

       


      小豆島では、オックスフォード大学に短期留学していた大学2年生の娘や、院長の大学時代の同級生家族も合流。
      みんなで、流しそうめんを楽しみました!

       

       

       

      一押しのゆるキャラ、「オリーブしまちゃん」。動きにはかなり制限のある造り。そこがカワイイ。

       

       

      小豆島を楽しんだ後は、高松まつりの8000発の花火を観るべく、高松港にあるサンポート30階の「アリスイン高松」さんで、夕食&花火鑑賞会を。

      窓から臨む瀬戸内海の夕景の美しいこと!

      こんなに晴れていたのですが、台風10号による強風のため、花火は中止となってしまいました。

      だけど、お料理、美味しかったです!

       

       



      最終日は院長の実家にお邪魔して、家族水入らずで讃岐うどんを食べたり、近況報告を。

       「こがね製麺」にて。肉ぶっかけ!!

       

       

      しかし、平和な時間は長くは続かなかったのです・・・。

      そう、台風10号の魔の手が・・・。

       

                                  つづく。

       

       

       

      副院長

       

       

       

       

       

       


       

       

       

       

       

       

       











       

       

       


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