夏の金沢

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    診療後に最終の新幹線へ飛び乗って、大宮駅からたった2時間、金沢へ行ってまいりました。

     

    北陸新幹線が通ってから、金沢は気軽に行ける街へ。

     

     

    今回は夜遅くに金沢入りして、片町あたりで夜遊びしましたが、金沢はもはや、全然日帰りできるお気に入りの場所です。

     

     

    今年の海の日、日本全国的に暑い一日でしたが、金沢もご多聞に漏れず、猛暑でした。

     

     

     

     

     

    とはいえ、爽やかな夏の空。ひがし茶屋街の奥にある卯辰山から眺める、浅野川と金沢城。

     

     




    金沢は、京都に劣らぬ食の街。

     

    今回のランチは、卯辰山の「松魚亭」さんへ。

     

     

    季節柄、店内の生簀には鮎がたくさん!!

    富山の庄川の天然鮎です。

    院長は、鮎に目がないので、焼き・お造り・から揚げと、まさに鮎三昧。

    しかも、一尾400円もしないリーズナブルさ。

    お造りの鮎は、生き造りで、お皿の上でお口をパクパクする新鮮さです。

    こちらのお店は、金沢北ロータリークラブの例会場でもあるらしく、レジのところに大きなロータリーマークが備え付けられていました。夫婦揃ってロータリアンの私たちにとっては、それもまた嬉しい発見でした。

     

    ランチ後はレンタカーで、山中温泉まで約1時間のドライブ。

     

    山中温泉に沿って流れる大聖寺川にかかる、あやとり橋。

    歩行者専用の橋ですが、とてもユニークな形をした橋です。華道のお家元がデザインしたとか。

     

    このあやとり橋のたもとにある鶴仙峡に、川床がある、ということでやってきました。

     

    山からの小さな滝が横を流れる渓谷と合流する場所に、風靡な川床がしつらえてあります。

     

    名物の「道場六三郎さんロールケーキ」を頂きました。
    川床、見た目はまあ涼しげではありますが、今年の異常気象には勝てない感じ。

    暑くて早々に退散。

    鶴仙峡にはいくつかの趣のある橋がかかっているので、暑くなければ(!)、遊歩道を散策するのも良いかと思います。

    ちなみに、上流のこおろぎ橋という木造の橋の手前には無料駐車場があるので見学しやすいです。

     

    山中温泉から金沢市内へ帰って、夕食の時間まで、夕暮れの長町の武家屋敷跡を散策しました。

    金沢ではお約束の金箔ソフトクリームいただけます。「和菓子村上」さんにて。

     

     

    長町武家屋敷界隈は、小川が流れて木の橋がいくつも架かり、とても美しく整備された美観地区です。

    夕方はだいぶ涼しくなったのでそぞろ歩きには良いですが、大体どのお店も武家屋敷も見学できるのは5時までなのでお気を付け下さいませ。

     

    さて、金沢といえばお寿司、夕食はお気に入りの「飛」さんへ。金沢の中心、尾山神社の脇にあります。

    この尾山神社、神社なのに、神門はまるで教会のよう!一応しめ縄があるので神社とわかりますが、とってもエキゾチック。

    ご神体は、加賀百万石の祖、利家とまつ、なのですが。

    勝負事の神様とのこと、おみくじは大吉で「勇」と大きく書かれており、なんか気分がアガります↑


        

     

    「飛」の大将は、金沢一の名店、太平寿司さんの今は亡き大将の愛弟子さん。

    大将譲りの「のどぐろの蒸し寿司」、何度食べてもおいしゅうございます!!


     

    美味しいお寿司を堪能して、最終の新幹線で帰る前に尾山神社の神門をパチリ!

    夜はステンドグラスがライトアップされて、さらにエキゾチックな美しさ!!


     

    このステンドグラス、日本で2番目に古いものだそう。

    廃藩置県で職を失った元武士たちが、前田家への感謝の意を込めて作ったものだそうです。設計がオランダ人なので、このようにエキゾチックな外観に仕上がったよう。この神門、できたばかりの明治の頃には不評だった、という話もありますが、今や金沢の名所の一つ。百万石通りからも綺麗に見えるので、飲みに行きがてらご覧になるとよいかと思われます。

     

    弾丸ツアーでありましたが、見所・食べ所いっぱいの金沢。

    まだまだ制覇しきれておりません。

    近いうちに再訪したいものです。

     

     

     

    副院長

     

     

     


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      今年も恒例のお花見に、スタッフみんなで行ってきました。

      隣の川口駅西口公園の桜は、本当に見事です。

      うららかな陽ざしと散り際の桜の美しさに、日本人であることの喜びを感じます。 

       

       

      この春は、一人娘も高校を卒業し、6年間通った学び舎を後にして、私たちと同じ道を進んでいくことになりました。高3夏休みの宿題の大学の志望理由書に「母に憧れて」という一文を目にしたときは、本当に涙が出てしまうほど嬉しく、また今までの苦労が報われたような思いがしましたが、同時に合格を目指して休みなく勉強している娘の背中を見て、私自身も、あんなに娘が焦がれている仕事に自分が就けているという事の重さ、歯科医師の仕事とは何たるものか、と改めて考えさせられました。娘がセンター試験を受けている同じ時、診療室で治療をしながら、本当に単純に、自分が歯科医師として仕事ができていることに感謝と身の引き締まる思いがしました。

      無事に志望校に入学し、今は「期待しかない!」、といった状態の娘ではありますが、大学での勉強は厳しいですし、何より病気を診るのではなく心を診れる歯科医師になるには人生鍛錬も必要でしょう。そして親である私たちも、娘に恥ずかしくないよう、これからも学びを休んではなりません。

      先日、商工会議所が行った順天堂病院院長の天野先生の講演を拝聴させていただきましたが、老外科医は何をすべきか、というお話をしておられました。外科医は症例をたくさん経験しなければ名医になれないのはもちろんですが、誰しも年を取り、メスが握れなくなる日が来る。その時にできることは、自分の多くの経験を若い外科医に教授し育てること。老外科医の使命は、後継者を育てることなのだと話しておられたことに、とても感動いたしました。

      「育児」は「育自」といいますが、かつて幼かった娘に教えられたことは多く、また高校3年生になった娘にもまた新たに教えられたことは多かった。そして、次は歯科医師の先輩として、また働く女性として、娘に何か与えることができればいいなと思っている今日この頃です。

       

      今年もお花見弁当は、人形町今半で。お肉たっぷり弁当です。


       

       

       

      副院長

       

       

       


      新年はホワイトニングから

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        あけましておめでとうございます。

         

        今年も、うけがわ歯科グループをどうぞよろしくお願いいたします。

         

        患者様の意識が高くなり、最近では歯科医院に対するニーズが多様化しております。

         

        歯科医院は痛いのを治すのはもちろんですが、健康を維持するための場所であり、アンチエイジングを実践する場所であり、美を追究するところでもあります。私はこの治療のどれもが、つまりは、患者様の「心を豊かなものにすること」のお手伝いだと思うのです。

         

        ということで、当院でも、過酸化水素40%という即効性のあるホワイトニング剤を導入致しました。


         

        過酸化水素40%といえば、もちろん劇薬ですので診療室での施術になります。

        また、キツめのホワイトニング剤は歯がシミる、というイメージがありますが、このホワイトニング剤にはちゃんとシミどめ効果のあるお薬も調合されているので安心です。

         

        ということで、毎週1度の2院合同ドクター勉強会で、実際に試してみました。

         

         

        被験者は院長です。

        写真におひげが写ってしまい、お見苦しい点があるのはご勘弁ください。

         

        劇薬なのではぐきに触ってやけどしないよう、シリコンで歯頚部をカバーします。

        ホワイトニング剤を塗ったところ。

         

        施術の流れとしては、

         

        ,泙困六石や歯の表面の汚れをとる

        ▲轡螢灰鵑妊瀬爐鬚弔る

        ホワイトニング剤を塗って、様子を見ながら、15分待つ

        ぅ曠錺ぅ肇縫鵐虻泙鮴い流し、新しいホワイトニング剤を塗って、15分待つ

        ィ嘉挂椶離曠錺ぅ肇縫鵐虻泙鮴い流す

         

        トータルで1時間ほど見ておいていただけるとありがたいです。

         

        さて。

        勉強会だったので、院長の施術は短縮版の15分だったのですが。

        結果やいかに。

        本当に白くなったのでしょうか?

        ビフォーアフターを検証してみましょう。

         

        上がビフォー、下がホワイトニング15分(通常の半分の施術)のアフターです。

         

        いかがでしょうか。

        我々ドクターたちの印象としては、かなり白くなった!、効果あり!、といった感じで、皆感心しきりでした。

        また、被検者の院長曰く、歯はシミることもなくほとんどノンストレス、とのこと。

        安心して、患者の皆様にお勧めできます!

        実は私もひと月ほど前に最初の被検者としてやってみたのですが、本当に自然に白くなります。施術後にシミるということもほとんどありません。ただ、色の後戻りは否めないので、4か月〜半年くらいのスパンで定期的にやりたいな、と思っています。

         

        施術料は、上下前歯12本で3万円(税別)、ホームホワイトニングも同時に行う場合は5万円(税別)です。ホームホワイトニングは、お口の型を採ってマウスピースを作り、濃度の低い安全なホワイトニング剤を併用することでさらに効果を高めるものです。
        ご興味がおありの方は、うけがわ歯科・うけがわ歯科元郷、ともに導入しておりますので、担当ドクターにお気軽におたずねくださいね。

         


        今年も、患者様に愛される歯科医院になるべく、医療サービスの充実に努めてまいります。

        うけがわ歯科グループにご期待くださいませ。


            

         

         

        〈追伸〉

        3年にわたり本院で頑張ってくれていた山岸先生が、1月末で御実家の松本市の歯科医院に戻られることになりました。

        共に過ごした楽しい時間に感謝です。

        この先の彼の歯科医師人生が輝かしいものとなることを、スタッフ一同、お祈りしております!

         

         

        副院長
         

         


        ヒメウズラ〜ず

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          仕事が忙しくかまってあげられないため、犬や猫などのペットが飼えない我が家ですが、院長が先輩に勧められたとかで、ある日突然に、我が家にやってきたのがこちら。

           

           

          ふ卵器と卵。何の卵かと申しますと、「ヒメウズラ」です。

          この卵、ネット通販で送られてきました。何でもネットで買えるご時世。

          有精卵です。ひとつ100円也。

          「ウズラ大学」というお店で買えるらしい。こちらはウズラ飼育に関する様々なグッズが揃います。

           

          さて、ヒメウズラとは、ウズラよりも二回りほど小さい小鳥で、成長してもニワトリのひよこくらいのサイズ。

          南国の鳥なので寒さに弱いが、大きな声で鳴くこともあまりなく、飼いやすい鳥とのこと。

           

          有精卵を暖め始めて17日で孵化します。

          7つ暖めましたが、ふ化したのは3羽。そのうち1羽は、残念ながら短命でした。

           

          昨年の9月初めにふ化した当初の写真。

            

          とにかく小さい!!

          生きてるのが不思議なくらい小さいのです。

          下の写真、エサがはいっているのはペットボトルのふたなんですが、ほとんど同じ大きさ。

          愛らしすぎて、何時間でも見ていられます。



           

           

          生まれて1か月半のころ。

          ずいぶん大きくなり、羽が生え変わり始めています。

          ちなみに、ヒメウズラは、ニワトリと違って、飛びます。ってか、飛べます。

          しかし、着地が下手なので、降りたいところに着地するというよりは、落下している感じに近い。


           
           

           

          そして。

          ふ化してたった2ヶ月で、卵を産みました!!

          なんと早熟なの!!

          2羽のヒメウズラで2個の卵、ってことは、両方ともメスだったことがここで判明。

           


           

           

          生まれて3か月目。

          美鳥です。

          こちらが、からしちゃん。人懐っこくておっとりさん。

           

           

           

          こちらは、ゆずちゃん。賢くて小悪魔的。




          ヒメウズラはほとんど毎日卵を産むのですが、朝ではなくお昼の2時くらいに産んでいるようです。

          今まで産みっぱなしでほったらかされていた卵たち。

          毎夜に小屋の掃除をするときに一緒に捨てていたのですが、ある日当然、ゆずちゃんが抱卵行動に!

          今年の6月ごろの話です。

          突然、母性に目覚めちゃったのか、ゆずちゃんよ。

          体をふくらませて、卵を暖めています。

          とりあえず、からしちゃんの産んだ卵も一緒に暖めているご様子。

          カメラに警戒する目つきまでして、なかなかの母性発揮。

           

          しかし、残念ながら、というか当然ですが、2羽ともメスなので、卵は無精卵。

          いくら暖めてもふ化することはありえません。

          ゆずちゃんの抱卵行動は約1か月弱続きましたが、一向にふ化しない卵に何か悟るものがあったのか、ある日、憑き物が落ちたかのように抱卵することをやめてしまいました。その後、2羽で小屋内を駆け回る日々が復活。

           

           

          そして、1歳のお誕生日を迎えた2羽。

          だいぶ懐いて、愛らしい。

           

           

           

          ヒメウズラを飼うのは、それほど大変なことではありません。

          我が家では、小屋は、ホームセンターで買ってきた一番大きな透明の衣装ケース、底にペットシートをひいて毎晩取り替えるといつも清潔です。

          エサは「ウズラ大学」で購入したウズラの飼料、ひえやあわなどの雑穀をミックスしたもの、あとレタスが大好きなので、コンビニのカットレタスを毎朝さらに小さくちぎって与えています。レタスは手から直接食べてくれるのですが、その様はキュン死しそうなかわいらしさです。

          あとは清潔なお水。お水はある程度成長したら、床に置くのではなく、すこし高めの台の上に置いた方がいいでしょう。彼女たちは所かまわずおトイレをするので、水が汚染されるのを防ぐためです。

          そして、彼女たちが大好きなのが、砂浴び。

          焼き砂も、「ウズラ大学」で買えます。

          うちは、Lサイズのタッパーに砂とボレー粉を適量入れ、いつでも砂浴びができるようにしています。また大概、砂の上で卵も産んでいるようです。砂は、3日に1度は交換して、清潔な状態を保つようにします。

          最後に、寒さに弱い鳥なので、寒くなったらひよこ電球はマストです。サーモスタットをつけて、25℃以下にならないようにしてあげれば大丈夫。

           

          家に帰ってヒメウズラ〜ずを眺めるのが、至福の時。

          癒されてみませんか?

           

           

          副院長
           


          ろくもん1号

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            海の日、軽井沢〜長野間を走る、しなの電鉄「ろくもん1号」に乗車してきました。

            「ろくもん」とは、かの信濃の雄、真田家の家紋である六文銭に由来します。

             

            レトロな旧軽井沢駅舎。入ることはできませんが、しなの鉄道のホームから見ることができます。


             

            ろくもん号は、お食事イベント列車。

            約2時間30分の行程を、信州の恵みをたっぷり使った食事を楽しみながら、移動することができます。

             

            真っ赤な車体。真田幸村が、合戦の際に好んだという「赤備え」に由来します。幸村は、甲冑などの武具をすべて赤に統一していたのだそう。これは、彼がおしゃれさんだったこともあるのかもしれませんが、大将自ら目立つ赤を着て、敵の標的にもならんとする勇ましい心構えを部下の戦士たちに見せ、彼らの士気を煽るためでもあったとか。

             

            ろくもん号は3両編成。

            私たちの乗った2号車はベンチシートが主。

              

             

            うってかわって、お隣の3号車は、和室風です。

            すでに、お食事のセッテイングがされており、テンションもあがります。

            ちなみに1号車は、お子さん用の木のプールなどがあるカジュアルな雰囲気。

              

            ろくもん1号は、10時40分に軽井沢駅を出発します。

            出発と同時に、お食事のサービスが始まります。
            ろくもん1号は洋食コース。尚、13時55分に長野を出るろくもん2号は和食コース、夕方に軽井沢を出るろくもん3号は信州ワインを楽しむコースのようです。

            今回の洋食メニュー。手描きでかわいらしい。おもてなしの気持ちが伝わり、ほっこりします。


             

            飲み物は5つの中から選べるのですが、私は信州の白ワインミニボトル、院長は信州のフルーツを使ったジュース3点セットを。

             

             

            可愛くて美味しい料理たち。

             

            前菜はジャムで有名な軽井沢の「沢屋」さんによるもの。

             

              

             

            メイン料理は、旧軽や南青山にもお店のある人気店「アトリエ・ド・フロマージュ」さんによるもの。

             

             


             

             

            ぺろりと完食。

             

            途中の駅では、ホームでお茶のお接待や特産品販売などもあり、電車にずっと乗りっぱなしではなくて、ホームを歩いてきれいな空気を吸い、気分転換もできるので、旅ムードが味わえます。

             

            「ろくもん号」は列車稼働数&席数が多いので、割と予約も取りやすいようです。

            川口から、ちょっと足をのばして軽井沢、さらにろくもん号で、信州の夏を楽しむのも一興です。

             

            長野からの帰りには、真田家のお膝元、上田に寄りました。

            徳川軍を2度も退けたという、最強の平城、上田城跡。

            堅牢な城壁が、かつての勇ましさを物語っています。

             




            真田幸村、否、院長。お約束です。


             

            上田には、北国街道が通っています。

            北国街道は、善光寺への参道であり、また佐渡の金や加賀のお大名が参勤交代の際に使った、かつてはかなりの賑わいを見せた街道であったようです。

             

            その片鱗をうかがわせる、柳町通り。

             

            古い町並みがうまく残されていて、ノスタルジー。

            このうだつの町並みの中に、美味しいパン屋さんがあると聞き、やってきました。

             

            「ルヴァン・ターブル 信州上田店」です。

            パンの販売はもちろん、なかでお茶も飲めます。

            ちょっと一休み。

             

             

            粉の味がしみじみおいしいトースト。

             

            お店は古い日本家屋をうまくリノベーションしており、

             

             

            2階のカフェから、1階の店内を覗いてみたり。

            日本家屋ならでは、の梁の使い方で、このような開放的な空間になっているのでしょう。

            今でいう、ステップフロアのようで、居心地抜群でした。


            軽井沢に戻って夕食をいただいても、夜の9時過ぎには川口の自宅に戻れます。

            遠いようで近い日帰り旅、最近、ハマってます。

             

             

            副院長

             


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